上田いさむをはじめとする6人の国会議員とジェラルド・カーチス・コロンビア大学教授の共著による書籍が日本語と英語(翻訳)で同時に出版されました。
この本は、(財)国際交流センターの委託研究「ガバナンスの将来と政治家の役割」において、カーチス教授を中心にこれからの日本の政策決定における政治家と官僚の役割を議論した成果
をまとめたものです。6人の政治家が具体的な政策テーマを選び、政策決定過程における政治家と官僚の関わりを分析し、これからのあるべき関係を論じています。
上田いさむは、法務委員、法務総括政務次官として取り組んだ経験をもとに、「第7章・企業法制の見直しにおける政・官・民の役割」を執筆しています。
カーチス教授による総論「政治家と官僚〜問題の本質は何か」のほか、自民党の根本匠、伊藤達也、馳浩、民主党の古川元久、前原誠司の若手衆議院議員がそれぞれ1章づつ執筆しています。
なお、上記書籍は一般書店では販売しておりませんので、ご購入をご希望されます方は、
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