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上田いさむ 10のビジョン これからが改革の本番

 本格的な少子高齢社会にあって、誰もがT生活に安心UT将来に希望Uが持てる社会の構築は、責任ある政府・与党として、真っ先に果たすべき最重要課題です。
 これまで「行財政改革」を進めてきた結果、経済も徐々に明るさを取り戻し、財政立て直しの道筋も見えてきました。しかし、景気回復の恩恵はまだまだ「中小企業」や「家庭」に及んでいるとは言えず、一方で、企業間の格差、雇用条件の悪化、医療や福祉への不安など、改革に伴う「影の部分」も明らかになってきています。

 今、政治がなすべきことは、「大企業から中小企業へ」「企業から家計へ」と改革の成果を波及させ、生活の中でT成長Uが実感できるようにすることです。そして、将来にわたって信頼できるしっかりとした年金・医療などの社会保障制度を確立することです。
 そのための大前提として、政治への信頼を取り戻さなくてはなりません。まず、最初に実行しなければならないのは、政・官のムダを徹底的に排除し、政治とカネの問題について国民が納得する透明性を確保していくこです。

 上田いさむは、どこまでも「生活者」の側に立ち、「頑張る人を応援し、困っている人には手をさしのべる」との不動の政治信条で、常に暮らしの現場に立ち「政治の推進力」として掲げたビジョンの実現に全力を挙げてまいります!

[ビジョン1]
政・のムダを徹底的に排除し、財政を再建します。
 今後、社会保障に要する費用の増大が見込まれる中で、将来世代に過大な負担を残さないために、まずは政・のムダを徹底的に排除し、国・地方を通じて不要・不急な支出を削減していきます。

[ビジョン2]
安心・安定の社会保障制度を確立します。
 年金への不信、医療・介護サービス低下への不安を解消するためには社会保障制度の立て直しが必要です。まずは、年金記録問題を解決し、不安の解消に全力をあげます。そして、最低加入期間の短縮などにより無年金、低年金者の救済策を講じます。また、がんや生活習慣病対策を拡充します。

[ビジョン3]
中小企業を支援し、地域経済を活性化させます。
 景気回復の中でも中小企業の経営環境は、まだまだ厳しいのが現状です。中小企業金融の多様化・拡充による資金の円滑な供給、設備・人材への投資促進策の拡大、事業承継税制の制度化などの施策を強力に推進します。

[ビジョン4]
経済の安定成長と雇用の改善を進めます。
 イノベーション(技術革新)により生産性の向上を図り、経済の安定成長をめざします。資本・金融市場を改革して、日本をアジア経済の中心地として確立します。また、若者の雇用の拡大とパート・アルバイトの正社員化や最低賃金の引き上げを強力に推進します。

[ビジョン5]
社会全体で子育てを支援する体制を整備します。
 未来の日本を担いゆく子どもたちを社会全体で育てていくことが必要です。児童手当の拡大、保育事業の拡充、放課後児童対策の充実のほか、多様な子育て支援策を実施するとともに、少子化時代にふさわしい時代のニーズに合致した教育改革を推進します。

[ビジョン6]
食の安全・安心を確保します。
 偽装表示をなくし、安心して食品が買えるよう監視体制を強化するとともに、消費者への適切な情報提供に努めます。特に、輸入食品の安全性向上に力を入れていきます。また、都市農業を振興し、“地産地消”を推進します。

[ビジョン7]
地域活動の活性化へNPOを支援します。
 福祉、防災・防犯、街づくり、社会教育など幅広い分野での住民の自主的な活動を、制度・税制面で支援していきます。自助・共助・公助のバランスのとれた自立型の地域社会をめざします。

[ビジョン8]
災害に強い安心な街づくりを進めます。
 地震や豪雨などの自然災害による被害を最小限にとどめるため、公共施設の耐震化、急斜面の保全、排水能力の増強など、災害対策を強力に推進していきます。特に、密集市街地での住宅の耐震化など安全性の向上に努めます。

[ビジョン9]
アレルギー対策を更に充実させます。
 これまで花粉症、アトピー性皮膚炎、ぜんそくなどのアレルギー疾患に関する予算の増額、研究体制の充実を強力に推進してきました。これからも、専門医の育成、効果的な治療法の開発、相談体制の整備などの施策を推進していきます。また、化学物質過敏症対策も拡充していきます。

[ビジョン10]
北朝鮮問題の解決と創造的なアジア外交を進めます。
 核兵器・ミサイルの除去、拉致問題の解決など北朝鮮問題の解決にこれまで通り、全力で取り組みます。経済成長を続けるアジアとの経済連携協定(EPA)の積極的な推進、対日投資の拡大など経済交流や文化・学術交流を活性化していきます。

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