本格的な少子高齢社会にあって、誰もがT生活に安心UT将来に希望Uが持てる社会の構築は、責任ある政府・与党として、真っ先に果たすべき最重要課題です。
これまで「行財政改革」を進めてきた結果、経済も徐々に明るさを取り戻し、財政立て直しの道筋も見えてきました。しかし、景気回復の恩恵はまだまだ「中小企業」や「家庭」に及んでいるとは言えず、一方で、企業間の格差、雇用条件の悪化、医療や福祉への不安など、改革に伴う「影の部分」も明らかになってきています。
今、政治がなすべきことは、「大企業から中小企業へ」「企業から家計へ」と改革の成果を波及させ、生活の中でT成長Uが実感できるようにすることです。そして、将来にわたって信頼できるしっかりとした年金・医療などの社会保障制度を確立することです。
そのための大前提として、政治への信頼を取り戻さなくてはなりません。まず、最初に実行しなければならないのは、政・官のムダを徹底的に排除し、政治とカネの問題について国民が納得する透明性を確保していくこです。
上田いさむは、どこまでも「生活者」の側に立ち、「頑張る人を応援し、困っている人には手をさしのべる」との不動の政治信条で、常に暮らしの現場に立ち「政治の推進力」として掲げたビジョンの実現に全力を挙げてまいります! |