神奈川県知事選告示 ― 宝田候補出陣式で応援挨拶 ―(3月27日)
宝田良一氏出陣式にて

宝田良一氏街頭演説会にて
 3月27日、神奈川県はじめ全国各地の知事選挙が告示になり、統一地方選挙のスタートが切られました。
 神奈川県では有力5人が立候補しましたが、自民・公明・新保守の与党3党は宝田良一氏を推薦しています。

 宝田氏は、横浜元街商店街の老舗の食器店寶田商店の経営者であるとともに、長い間(協)元町SS会<商店街>の理事長をつとめています。
 また、これまで(社)横浜青年会議所<JC>の理事長や「2002ワールドカップサッカー市民の会」の会長などの公的な活動にも長く携わってきました。
 宝田氏は、1948年横浜市生まれの55歳。セント・ジョセフ・カレッジ高等学校(横浜市)、上智大学を経て、1969年に米国ボストン大学を卒業しました。

 また、4月4日には、都道府県議会と政令指定都市の市会議員選挙が告示され、ともに4月13日の投票日まで熱戦が繰り広げられます。
 さらに、4月20日告示、27日投票で、前記以外の市町の首長と議会選挙が行われる予定です。




・県知事宝田候補の出陣式で応援挨拶

 上田いさむは、27日午前中に横浜市内で行われた宝田良一候補の出陣式で、自民党梅沢県連会長とともに、推薦政党を代表して応援の挨拶を行いました。
 また、中央からは、自民党堀内総務会長、公明党冬柴幹事長、新保守党松浪衆院議員が応援に駆けつけて激励の言葉を述べました。さらに、県内選出の国会議員が一人ずつ紹介され、代表して河野洋平元外務大臣が挨拶しました。

 上田いさむは、
「正直言って、自民・公明両党はじめ関係者による候補者選定の作業は随分難航したが、結果的には県民にとって一番いい候補者を擁立することができた。何人も立候補しているが、宝田氏が最も、県民の心を感じ、地域が必要としている政策を理解している。」
と述べ、最後まで全力で支援する決意を表明するとともに、参加者に支援を呼びかけました。

 当日は、県内各地から、市民団体や若手経済人など約1,500名が、宝田候補の応援に駆けつけ、大変盛り上がった雰囲気でスタートを切ることができました。

・96名の公認候補者の完全勝利をめざして

 公明党神奈川県本部では、統一地方選挙に96名の公認候補者を擁立する予定です。
 候補者全員の当選と得票増をめざして全力を尽くして戦ってまいりますので、皆さまの絶大なご声援を心からお願い申し上げます。