後援会新春の集いを開催(2月7日)

 毎年恒例の上田いさむ後援会主催の「新春の集い」が、横浜市内のホテルで開かれ、約450名の来賓、後援会員などのご参加を得て盛大に開催されました。ご多忙の中、ご参加頂きました皆さまに厚く御礼申し上げます。

 当日は、G7から帰国したばかりの谷垣財務大臣、太田昭宏公明党幹事長代行に来賓祝辞をいただいた後、横浜の経済界を代表して藤木横浜港運協会会長、労働界を代表して小西連合神奈川事務局長にご挨拶をいただきました。
 その他、高橋全国トラック協会会長、原神奈川県歯科医師連盟理事長、尾崎神奈川県薬剤師会会長、小泉農政政治連盟専務理事など上田いさむが平素からご懇意にしていただいている各種団体や企業の代表の方にも多数ご出席いただきました。


○来賓祝辞の要旨

谷垣財務大臣
 昨年12月に財務省を代表しての国際会議への出席や来日する外国要人との会談、日銀の政策決定会合など上田いさむの財務副大臣としての仕事の内容や業績などを紹介して、財政再建や社会保障制度改革などの国の重要課題における活躍への期待を述べました。

 特に、昨年12月のモロッコで開かれた中東北アフリカ開発会議に出席したあとで、わざわざ米国スノー財務長官から大臣宛に礼状が届いたことに触れ、上田いさむの国際的な舞台での活躍の証左であると述べました。

太田公明党幹事長代行
 平成5年の初当選以来、上田いさむが法務、外交、財政など国の重要問題に中心的に取り組んできたことを紹介し、これから党の中核として期待されていると述べました。
 また、公明党が、連立政権に参画して以来、少子化対策や中小企業対策などに着実な実績を上げていることに言及し、今後も生活与党として、政策の実現に取り組むと述べました。

藤木横浜港運協会会長
 公明党が自民党とともに連立政権に参加したことにより、政治が安定するとともに中小企業や庶民の声がこれまで以上に的確に政策に反映されるようになったと述べました。
 また、上田いさむの堅実な政治姿勢と豊富な実績を高く評価していると述べ、さらなる活躍への期待を表明しました。

小西連合神奈川事務局長
 公明党の政策は働く者の立場を重視していることから連合の政策と最も近いと感じているとの考えを示し、今後とも政策・制度の実現において協力していきたいと述べるとともに、県本部代表の上田いさむの活動に期待していると話しました。


○上田いさむの謝辞・決意

 上田いさむは、参加者への御礼を述べた後、財務副大臣として谷垣大臣を補佐して財政の健全化と日本経済の本格的な再生に全力で取り組むとの決意を表明しました。

 また、国民生活金融公庫の総裁らと懇談した内容を紹介しながら、景気が回復基調にある中で、中小企業の経営をめぐる環境は依然として厳しいとの認識を示し、今年はいかにして景気回復の成果を波及させていくが最大の課題であると述べました。
 さらに、日本の最大の課題は、少子高齢化とグローバル化への対応であると述べ、将来に安心できる活力に満ちた社会を築くために努力していく決意であるので、一層のご支援とご指導をお願いすると結びました。


○山本リンダさんや「笠囃子保存会」の皆さまも応援に

 稲葉光彦会長夫人である歌手の山本リンダさんも応援に駆けつけていただき、上田いさむ副大臣就任のお祝いとともに、これからの活躍に期待しているとの挨拶を行いました。

 また、地元旭区で活動している伝統芸能「笠囃子保存会」の皆さまにもボランティアで参加いただき、賑やかに新春を祝うお囃子を披露していただきました。