会議は、水口委員の進行で進められ、冒頭、上田副大臣が出席者への謝辞につづき地方公聴会開催の趣旨と目的の説明などを含めた挨拶を行いました。つづいて吉田和男委員から財政の現状と問題点について資料を使って説明が行われました。
その後、あらかじめ申し出のあった3名の代表者(ファイナンシャル・プランナーの女性、連合石川役員、金沢大学三年生の女子大生)から意見表明が行われました。それに対して出席委員及び上田副大臣からのコメントが述べられました。
引き続き、会場の参加者から質問や発言があり、適宜それに対する委員のコメントが述べられました。最後に、上田副大臣から、会議のまとめと財務省としての財政健全化に向けての決意を表明し、閉会となりました。 |