横浜港湾施設を視察(6月20日)

鶴見区内の横浜港流通センター(YCC)を訪問
 公明党物流問題プロジェクト・チーム(座長:赤羽衆院議員)では、スーパー中枢港湾に指定された横浜港の視察を行い、上田いさむも参加しました。

 当日はまず、鶴見区内の横浜港流通センター(YCC)を訪問、施設や業務の概要について説明を受けた後、冷蔵倉庫や輸入ワインの配送設備などを視察しました。
  次に、南本牧ふ頭の大型コンテナ・ターミナルを訪問、施設の概要について説明を受け、大型クレーンによるコンテナの荷卸作業を視察しました。その後、みなとみらい地区から国土交通省の巡視船に乗り、横浜の港湾関係施設を海上から視察しました。
南本牧ふ頭の大型コンテナ・ターミナルを訪問
アジアにおける港湾の国際競争が激化しているなかでわが国の主要港湾のハブ港としての機能を維持していくために、投資を集中的に実施するスーパー中枢港湾として京浜港・阪神港・伊勢湾の3港が昨年7月に指定されています。大型コンテナ輸送に対応した施設の整備、作業効率の改善のほか、陸上交通とのアクセスの改良など事業が実施されています。

 今回の視察を通して、港運事業・倉庫行など港湾関係者の努力により、国際競争力かなり高い水準にあることがよく理解できました。今後、各種投資を集中的に行い、アジアのハブ港としての地位を確立していく必要を改めて感じました。

港湾関係施設を海上から視察