11月9日、上田いさむは、中田宏横浜市長らに同行し、安倍晋三官房長官、谷垣禎一財務大臣、麻生太郎外務大臣らを訪問し、2008年の主要国首脳会議(サミット)を横浜市で開催するよう要望活動を行いました。
当日は、伊波横浜市会議長、高梨横浜商工会議所、神奈川県のほか、市内選出の自民、公明、民主党の国会議員の代表も同席しました。また、上記以外に赤羽財務副大臣、二橋官房副長官に対しても要請を行いました。
横浜は2009年には開港150周年を迎えるが、日本の近代化発祥の地であり、当時はサミット出席国のほとんどの領事館が開設されたなど、サミット開催地として深い意義があることを強調しました。また、みなとみらい地区を中心に開催することにより、警備上もメリットが大きいことを説明しました。 |