衆議院予算委員会では、1月26日にはじまった平成18年度予算3案に関する審議を2日の締め括り総括質で終局し、各党からの討論の後に採決を行い、自民・公明の賛成多数をもって可決されました。また、同日夕刻の本会議において与党などの賛成多数で可決し、参議院に送付されました。
予算委員会では、2日間の公聴会、2日間の分科会のほか、米国産牛肉輸入問題、耐震構造偽装問題、構造改革と地方経済などについて計5回の集中審議も行い、全体で90時間を越える審議を行いました。
2日の委員会では、上田いさむは公明党を代表して、小泉総理ほかに対する締め括り総括質疑と賛成討論を行いました。
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