の3点を発表しました。
また、来年に向けて民主党など野党は、格差拡大など「小泉改革」にともなう影の部分や負担増問題などを取り上げて政府・与党に対する批判を強めてくることから、相当厳しい環境の中での選挙を覚悟しなければならないとの考えを示しました。その上で、民主党の小沢代表の言動は、具体的なビジョンのまったくない反対のための反対に終始しており、農業政策に代表されるように無責任なバラマキであると批判しました。
最後に、10月22日に実施される故亀井善之元農水大臣の死去にともなう衆議院補欠選挙神奈川16区に自由民主党公認で立候補予定の亀井善太郎氏を紹介し、推薦状を手交しました。また、この補欠選挙が、新総理が誕生して初めての国政選挙になり、その後の政策の方向や政局に重大な影響を及ぼすものであると強調し、全力で支援していく決意を表明しました。
その後、河野太郎自民党県連会長と亀井善太郎氏が、推薦に対する謝意と選挙に向けての決意を力強く語りました。