公明党神奈川県本部・新春の集いを開催(1月18日)
 18日午後、横浜市内のホテルで公明党神奈川県本部の「新春の集い」が、2千名近い方々にご参加いただき盛大に開催されました。ご参加・ご協力いただいた皆さま方に厚く御礼申し上げます。

 主催者を代表して挨拶

 冒頭、主催者を代表して私から登壇した県本部所属国会議員5名を紹介した後に挨拶しました。本年は4月に統一地方選挙、7月に参議院選挙が行われる政治決戦の年であると述べた上で、「地方議会は最も身近で生活に直結した重要な政治であり、公明党は地域に信頼され、地域の発展に貢献する政治をめざしていく」と強調しました。また、参院選においては、今後安定した政治のもとで政策を実行していくためにも、与党で過半数を獲得する必要があると訴えました。さらに、今年は、景気の本格的な回復を図り、中小企業や地方にも波及させていくために経済政策に力を入れていきたいとの抱負を述べました。

 太田公明党代表が挨拶
 次に、党幹部挨拶で太田公明党代表は、「常に生活現場に足を置き、『困っている人の隣には必ず公明党がいる』というところに公明の存在理由がある」と強調し、「日本の直面する課題から目をそらさないで、真正面から挑戦する」と訴えました。また、連立与党の一員として公明党が実現してきた児童手当の拡充などの子育て支援策、各種中小企業振興策などの実績を紹介した上で、さらに、ニート・フリーター対策といった若者の雇用対策の充実、欠陥住宅購入者の保護対策の強化などに取り組む考えを述べました。

 来賓から激励と期待
 つづいて、来賓の代表から祝辞が述べられました。初めに、自民党神奈川県連所属の国会議員を紹介し、代表して河野太郎会長から挨拶がありました。また、河野会長は挨拶の中で、自民党県連が知事予定候補に推薦を決定している杉野正氏を紹介しました。
 次に、県内自治体の首長が登壇し、代表して尾高県副知事、中田横浜市長、阿部川崎市長の3名から挨拶がありました。また、28日に実施される厚木市長選挙で公明党が推薦する山口巌氏を紹介しました。
 つづいて、連合神奈川白石会長から祝辞が述べられました。

 統一選・参院選予定候補者を紹介
 その後、4月の統一地方選に立候補予定の公認予定候補者の紹介を行いました。神奈川県議会、横浜市会、川崎市会、一般市・町の順で登壇し、一人一人紹介しました。
 また、予定候補者を代表して、川崎市幸区選出の此村善人県会議員と松あきら参議院議員から代表決意が述べられました。

 田中県医師会長の発声で乾杯
 その後、田中忠一神奈川県医師会会長が挨拶と乾杯の発声を行い、懇談に入りました。懇談中には、来賓として出席した、自民党の県会議員等の紹介、小泉前総理、河野衆院議長の祝電の披露、各種組合・団体等来賓の紹介などを行いました。
 懇談の間、太田党代表や松あきら参院議員との名刺交換や記念撮影を行うなど、楽しく有意義な時間となりました。




上田いさむ県本部代表
太田 昭宏党代表
河野太郎県連会長
尾高暉重県副知事
中田宏横浜市長
阿部孝夫川崎市長
白石俊雄連合神奈川会長
此村善人県会議員
松あきら参議院議員
田中忠一神奈川県医師会会長