9日、新内閣発足後の初めての予算委員会の初日に質疑を行い、福田総理はじめ閣僚に対して、北朝鮮問題への対応、行財政改革の徹底、下請け取引の適正化、放課後児童施策などについて質問しました。30分という限られた時間で、いくつかの論点について質問しましたので、それぞれのテーマの論議を十分深めることができなかったのは残念でしたが、重要な政策テーマに関する新内閣の基本的な姿勢が明らかになったと思っています。
当日は、私の他に、与党側から自民党の谷垣政調会長、細田元官房長官、中谷元防衛庁長官、公明党の斎藤政調会長、赤羽議員、民主党の長妻議員が質疑を行いました。また、10日には
、野党委員からの質疑が行われました。
当日の委員会の模様は、NHKテレビで中継されたほか、10日付の日経、読売、神奈川など新聞各紙でも内容の一部が報道されました。