相鉄線連続立体交差事業の実施状況を視察(1月9日)
 9日午前、保土ヶ谷区選出の斉藤伸一横浜市会議員とともに、相鉄線の連続立体交差事業の現場の視察を行いました。当日は、工事事務所で、相鉄の関係者及び横浜市の担当者から、工事概要及び進捗状況の説明を受けた後、星川駅付近の工事現場を視察しました。
 現在までに、用地取得が8〜9割程度完了し、昨年末には車両基地の移転、星川駅構内を含む一部区間の線路の切り替え工事などが実施されています。また、現在、星川駅改良工事のため、自由通路の改修などを行っています。
 平成24年度の完成をめざして、ほぼ予定通り事業が進捗しているとの説明でした。これからの課題としては、天王町駅付近の用地取得と店舗等の移転・補償を挙げていました。
 なお、横浜市の担当者からは、国会で道路特定財源に関する議倫が行われているが、本事業推進に必要な国庫補助金と横浜市の予算確保のためにも、暫定税率の維持を含めた財源の確保が必要であるとの説明がありました。
 地元の長年の要望に基づき事業であり、周辺の渋滞解消に効果の高い事業だと認識していますので、今後とも円滑な事業の執行に努力してまいります。
星川駅
天王町駅
現 在
完成予想