私は、県代表挨拶で「“大衆とともに”との立党の原点を深く自覚して、党勢の更なる拡大と次期総選挙の勝利に全身全霊をこめて戦いぬく」との決意を述べて、議員ならびに党員・支持者の協力を要請しました。
また、麻生内閣のもと自民党・公明党の与党が協力して、1.景気後退が一層明らかになる中で「緊急総合経済対策」の着実な実施と補正予算の早期成立、2.本格的な高齢社会を迎える中での安定・安心の社会保障制度の確立、3.行政のムダ、税金のムダを排除する行政改革の徹底、などの課題に取り組んでく必要性を訴えました。さらに、「困難な状況にある時だからこそ、内閣と与党がしっかりしろ」というのが国民の声であり、その期待に応えていきたいと述べました。
一方、ねじれ国会において民主党が政策よりも政局を優先する対応に終始し、審議引き伸ばしと理由のわからない反対を繰り返している上、無責任な政策を乱発していると批判しました。その上で、「次期総選挙においては自民・公明の与党が過半数を確保して責任ある政権を確立するため、これまで築いてきた協力関係を更に強靭なものにして勝利をめざしていきたい」との決意を述べて、党員・支持者の絶大な支援をお願いしました。
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