◆信頼関係に基づく社会の基盤が崩壊
近年、食品の品質・原産国等の表示の偽装、毒入りギョウザなど危険な輸入食品による被害など重大な事件が相次いで発覚しました。そのことのよって消費者の食の安全・安心に対する信頼が大きく揺らいでいます。利益をあげるために、平然と消費者を騙して生命・健康を害する行為を行う企業のモラル低下は嘆かわしいばかりです。相互の信頼関係をベースにしたわが国の社会の基盤を崩壊させかねない深刻な事態だと。
生活に欠かすことのできない食べ物の安全性を確保していくことは、国の国民に対する重要な責務だと考えています。最近の行政の対応には責任感が欠落しているのではないかと感じられます。失われている信頼を回復するために、政府・与党が協力して取り組みを強化していくことが必要です。
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