終戦記念日に街頭演説

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8月15日午後、公明党神奈川県本部所属の国会議員らによる終戦記念日の街頭演説会を横浜駅西口前で行いました。当日は、高橋稔県本部幹事長の司会で、谷口和史衆院議員、古屋範子衆院議員(総務大臣政務官)、松あきら参院議員(経済産業副大臣)の挨拶の後、最後に県本部代表をつとめる私が演説を行いました。

 

終戦記念日に街頭演説

 

松あきら参院議員は、わが国の海外での対人地雷除去活動への協力を紹介するとともに、経済産業副大臣として武器輸出三原則の運用緩和などをとおして地雷除去活動を促進してきた実績を語りました。

私は、当日小泉総理が靖国神社を参拝したことに触れて、総理が、戦没者に心から弔意を表し、わが国の繁栄の礎となれたことに敬意を示す心情は理解するし、私もまったく同じ気持ちであると述べました。その上で、今日わが国の安全保障のみならず経済の上からも近隣諸国との関係改善を含む東アジア外交の構築が重要であることを踏まえれば、総理の行動は適切ではなかったとの見解を述べました。また、明年の4月の統一地方選挙及び7月の参議員選挙のおいて、責任をもって改革を実行する一方で社会的な弱者に対して適切な配慮を行うことのできる公明党に対する支持を訴えました。