公明党県本部議員研修会を開催

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8月13日午後、横浜市中区のロイヤルホールにおいて、公明党井上政調会長を迎えて、神奈川県本部所属の全議員が参加しての夏季研修会を行いました。

 

公明党県本部議員研修会を開催

 

 井上政調会長が負担増問題について講演

当日は、はじめに公明党井上政調会長から、政府・与党が実施した構造改革による景気、雇用の改善などの成果を訴えた上で、ここ数年間に少子高齢社会に適切に対応するために行った年金・介護・医療の社会保障制度改革の意義とそれにともなう負担増問題などについての講演を行いました。その中で、公明党は低所得者の負担軽減など社会的弱者について負担が過大にならないよう配慮してきたと述べました。

 

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地方選・参院選の完全勝利を!衆院補選16区亀井候補に推薦状を手交

つづいて、私が県本部代表として挨拶し、明年4月の統一地方選挙、7月の参院選挙の勝利に向けて県本部が一丸となって戦っていこうと訴えました。具体的な目標として、

  1. 統一地方選挙及びそれまでに実施される全ての議会選挙の完全勝利
  2. 参議院神奈川選挙区松あきら候補の勝利と候補擁立予定の4選挙区の勝利
  3. 参院選比例区で8議席の確保と過去最高得票の獲得

の3点を発表しました。

 

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また、来年に向けて民主党など野党は、格差拡大など「小泉改革」にともなう影の部分や負担増問題などを取り上げて政府・与党に対する批判を強めてくることから、相当厳しい環境の中での選挙を覚悟しなければならないとの考えを示しました。その上で、民主党の小沢代表の言動は、具体的なビジョンのまったくない反対のための反対に終始しており、農業政策に代表されるように無責任なバラマキであると批判しました。

最後に、10月22日に実施される故亀井善之元農水大臣の死去にともなう衆議院補欠選挙神奈川16区に自由民主党公認で立候補予定の亀井善太郎氏を紹介し、推薦状を手交しました。また、この補欠選挙が、新総理が誕生して初めての国政選挙になり、その後の政策の方向や政局に重大な影響を及ぼすものであると強調し、全力で支援していく決意を表明しました。

その後、河野太郎自民党県連会長と亀井善太郎氏が、推薦に対する謝意と選挙に向けての決意を力強く語りました。

 

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松あきらさんが神奈川経済の活性化について講演

研修会では、その後、松あきら参議院議員(経済産業副大臣・県本部代表代行)が、神奈川経済の活性化について講演を行いました。そのほか、沼沢和明、河野忠正川崎市会議員から地域サポート運動について、出口けい子綾瀬市会議員から機関紙購読推進について、大上和夫相模原市会議員から政策提言について活動報告があいました。また、議員の日常活動に関する注意事項や議員のホームページ開設講習会など盛り沢山の内容で研修会を終えました。

 

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