Youtube
ブログカテゴリー
ブログアーカイブ
mobile_qr
佐々木さやか公式ウェブサイト
三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

安倍総理・太田代表を迎えて補選街頭遊説

14日午後、神奈川16区内の3会場(相模原市麻溝公園、城山町相模丘中学校校庭、伊勢原市市民文化会館前)で、安倍晋三総理、太田昭宏公明党代表が出席して、衆議院神奈川16区選挙区補欠選挙亀井善太郎候補の演説会が行われました。3会場合計で1万3千人の聴衆が亀井善太郎候補の応援に集まりました。ご参会多大皆さまに厚く御礼申し上げます。

各会場では冒頭に、自民党県連・公明党本部を代表して小林温参議院議員と私が応援演説を行ったほか、両党の国会・県会議員が応援の挨拶に立ちました。また、麻溝公園には小川相模原市長が、相模丘中学校には八木城山町長が出席して応援の弁を述べました。

 

安倍総理が社会保障制度、教育改革への決意を訴える

安倍総理は、故亀井善之氏の遺徳について述べるとともに、その後継として立候補した若さと情熱にあふれる亀井善太郎候補への支援を訴えました。また、安倍総理は、新内閣として本格的な高齢社会に対応した安心できる社会保障制度への改革と教師の資質向上など教育改革を最優先の課題と位置付けて全力で取り組むとの決意を熱く語りました。また、緊迫する北朝鮮問題についても、先日の日中・日韓首脳会談の内容に触れつつ、安定した連立政権の下でしっかり対応していくと述べました。

 

太田代表が連立政権における公明党の役割を強調

太田公明党代表は、景気回復や児童手当の拡充など連立政権の成果を訴えるとともに、安倍新内閣のもと必要な政策の着実な実現に全力で取り組むとの決意を述べました。また、今回の補欠選挙が連立政権に対する信を問う性格を持っており、その意味からも亀井善太郎候補への絶大な支援を呼びかけました。さらに、公明党が連立政権の中で、常に社会的に弱い立場の人たちに光を当ててきたと語り、これからもそうした姿勢を堅持していきたいと決意を述べました。

 

与党新体制で改革を継続

私は、両党首の演説に先立って挨拶を行い、今回の補欠選挙が安倍自民党総裁、公明党太田代表と与党の体制が一新されてから初めての国政選挙であるとの意義に触れ、安倍内閣・連立与党に対する信任を表すためにも、亀井善太郎候補への支援をお願いしました。また、亀井氏が、若さと情熱を兼ね備えるとともに、中小企業経営支援などの経験も豊富なすばらしい候補者であり、地域と国に貢献する人材であると述べました。さらに、民主党が口先では格好のよいことを言っているものの、これまで常に改革に反対し、足を引っ張ってきたと批判し、日本の未来のためにも連立与党の候補者である亀井氏への支援を訴えました。

image_print

上田いさむメールマガジンに登録

メールアドレス



空メールを送信するだけでメルマガ登録が完了します

メルマガについて詳しくはこちら

spotnews
いさむのひとこと
上田いさむの活動報告