Youtube
ブログカテゴリー
ブログアーカイブ
mobile_qr
佐々木さやか公式ウェブサイト
三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

北朝鮮核実験には国際社会と協調して毅然とした対応を

9日朝、北朝鮮政府は地下核実験を行ったと発表しました。これは、先般行われたミサイル発射とともに、わが国の安全にとって重大な脅威を及ぼすことであり、極めて遺憾であります。また、わが国を含む国際社会が一貫して北朝鮮による核開発に反対してきたことを無視した暴挙であり、強く抗議するものです。

 

◆迅速な対応で独自の制裁措置を発動

この事態を受けて政府・与党では緊急の対策会議を開き、1.特定船舶入港禁止法の発動によるすべての北朝鮮籍船舶の入港の禁止、2.外国為替及び外国貿易法の発動による北朝鮮からのすべての品目の輸入の禁止、3.北朝鮮国籍者の入国の原則禁止(在日の北朝鮮国籍者を除く)等の制裁措置を決定しました。こうした政府・与党の対応は、迅速かつ適切なものであり、わが国がこの問題を極めて重要視しており、毅然として臨む姿勢を内外に示すことができたと考えています。

また、10日には衆議院で、11日には参議院で、与党の主導によって抗議決議が提案され、全会一致で可決させることができました。国民の意思を代表する国会としても明確なメッセージを発することができました。

 

◆発動された外為法改正などの成立に尽力

今回発動された上記制裁措置のうち1.と2.は、いずれも議員立法で成立した法律に基づくものでありますが、私も法律制定には深く関わってきました。改正外国為替及び外国貿易法については、財務金融委員会の理事をつとめていた2004年の通常国会で、共同提案し、成立したものです。また、特定船舶入港禁止法は最終的には国土交通委員会提案となりましたが、そのベースとなった与党案作成に取り組みました。

法案を提出した時には、こうした措置を発動することなく平和的に解決できることを臨んでいましたが、残念ながらこのような事態に至りました。あの時に党の内外に慎重な意見も多かったものの、外交カードを揃えておく必要性を訴えて法律を制定していて良かったと感じています。

image_print

上田いさむメールマガジンに登録

メールアドレス



空メールを送信するだけでメルマガ登録が完了します

メルマガについて詳しくはこちら

spotnews
いさむのひとこと
上田いさむの活動報告