米国スペリング教育長官らと懇談

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14日、駐日米国大使館ドノヴァン首席公使公邸で開かれた、来日中のスペリング教育長官、パウエル国務次官補らを招いての昼食懇談会に出席しました。懇談会には、同行しているジョンズ・ホプキンズ大学、オハイオ州立大学、ライス大学など全米の12の主要大学の学長らも出席しました。日本側からは、米国留学経験のある国会議員の代表、教育担当のマスコミ関係者などが招待されました。

スペリング長官からは、「有為な若者にアメリカに留学してもらうことは、世界にアメリカのよき理解者、友人をつくる最善の道であり、米政府として積極的に取り組んでいる」と述べ、日本においてもアメリカ留学経験者が政界はじめ各界で活躍していることを紹介しました。また、今回の訪問では、日本の大学との交流について話し合ったほか、経済界などに対して留学生の派遣や米国大学への支援を要請したとの話をしました。