中小企業総決起大会で来賓挨拶

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4日午後、横浜市内で神奈川県商工会議所連合会など中小企業6団体主催の「中小企業神奈川県総決起大会」が開催され、与党の国会議員等が来賓として多数出席し、挨拶を行いました。

 

中小企業総決起大会で来賓挨拶

 

各団体の代表が中小企業施策の充実を要望

当日は、上野神奈川県商工会議所連合会会長から開会挨拶の後に、神奈川県中小企業団体中央会など各団体の代表4名から、以下の内容を中心に意見と要望が表明されました。

  1. 「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2006」(いわゆる骨太方針)に盛り込まれている地域・中小企業活性化政策の実施
  2. 中小企業の創業・経営革新・再生支援の充実及び国・県における中小企業・小規模零細企業対策予算の増額と安定的な確保
  3. 大型店・チェーン店の商店会加入促進及び商店街等が実施する共同施設整備・空き店舗対策等の事業に対する支援の充実
  4. 中小企業の事業承継時の相続税の負担軽減などの創設

その後、上記の趣旨に沿った決議が採択されました。

 

中小企業進行に向けて決意を表明

大会に出席した与党議員等が紹介された後に、選挙区順に各議員が挨拶を行いました。

私は、概要以下のとおり発言しました。

  1. 長期にわたる景気回復過程がつづいてはいるが、“厚み”も“広がり”も十分ではなく、中小企業支援を中心に経済成長戦略の着実な実施が優先課題である
  2. 年末にかけて、政府・与党では来年度の予算編成・税制改正の論議が本格化している。中小企業進行関連予算の充実と法人税の減価償却制度の見直し、事業承継時の税負担の軽減などに努力していきたい。
  3. 9月から経済産業委員長に就任したが、甘利経済産業大臣の進める経済成長戦略、中小企業支援施策を議会側からバックアップし、政府・与党が一体となって経済政策に取り組んで生きたい。

今回発動された制裁措置は、2004年に議員提案で改正追加された条項に基づく措置であり、私も共同提案者の一人として改正に努力してきたものです。