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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

経済産業委員会ですべての案件を議了

週末には地元の自治会数か所で餅つき大会に参加しました。勧められるままに餅をついたところ少し筋肉痛で、体力の衰えを改めて実感します。地域や団体などの忘年会、来年の新年会のご案内も届き、いよいよ年の瀬だなと感じます。今年いっぱい悔いを残すことがないよう全力を尽くしてまいります。

 

◆臨時国会も最終盤、重要法案が次々可決

9月末にはじまりました臨時国会も15日の会期末まで2週間足らずを残すのみとなりました。「教育基本法案」、「防衛“省”移行法案」、「改正貸金業規制法案」といった今国会の重要法案はこれまでに衆議院で可決され、大きな山場は越えた感じがします。

まだ参議院での論議が続いていますので、気を緩めることなく成立を期していきたいと考えています。また、「国民投票法案」などいくつかの注目法案は残念ながら成立の見通しが立っていませんが最後まで、最善の努力を払っていく決意です。

安倍新連立政権としては、まずは初めての国会を順調に乗り越えられる見通しが立ったといえるのではないでしょうか。

 

◆経済産業委員会では2法案1承認案件を可決

私が委員長をつとめる経済産業委員会でも、「改正消費生活用製品安全法案」に引き続き先週、議員提案の「改正官製談合防止法案」、「対北朝鮮経済制裁措置国会承認案件」をすべて可決しました。このあと一般質疑の予定が決まっているなどまだ委員会での審議は残されていますが、初めての委員長としての職責をとりあえず全うすることができました。

地方自治体の公共工事の発注をめぐり首長等の幹部職員が絡む不祥事が続発している中、議員提案による「改正官製談合防止法案」を可決した意義は大きいと感じています。法律施行後は、公共工事の公正な執行と税金横取りの防止のために捜査機関における厳正な執行を期待します。

 

◆採決時の欠席問題には良識的な受け止めを

経済産業委員会の法案採決時に、片山さつき・佐藤ゆかり両議員が自民党国対に無断で欠席したことがテレビ等でも報じられて批判が高まっています。議決権は議員に与えられた最大の権限であり最も重要な責務ですのでそれを軽視した行為は批判に値します。しかし、議員の活動は議会以外にも多岐にわたっており、どうしても採決時に委員会に出席できずに、他の議員に差し替えを頼むこともさほど珍しいことでありません。委員会の議事の進行に支障が生じたわけでもありません。自民党内での感情的な反発もあるかのように聞いていますが、ここはあまり大袈裟にせず良識的に受け止めてほしいと思います。

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