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2007年・景気回復を確実なものに

■年賀状ありがとうございました

旧年中は格別のご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。本年も旧に倍してのご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

多くの方々より年賀状を頂戴し、まことにありがとうございました。年末年始と忙しくしていたためにご返礼ができなかった方々も多く、失礼をお許しください。

先週も地元の自治会や各種団体の新年賀詞交換会などに参加し、多くの方々との交流を深めることができました。皆さまより心温まるご激励もいただき厚く御礼申し上げます。

 

◆新年挨拶にも幾分明るさが

今年は、業界団体の賀詞交換会での主催者挨拶の内容に幾分明るさが表れている印象を受けます。身近な景況感は依然として厳しいのが現実ではありますが、改革の成果が徐々に波及してきているのがわかります。今年は、景気回復の傾向をさらに力強く、確実なものにしていくことが優先課題です。また、長期的な視点に立って、着実な成長を実現するための経済戦略を打ち出していく必要があると考えます。

 

◆金利引上げは時期尚早

日本銀行では、今月にも金利引上げを検討していることが報道されています。現在の超低金利政策は異常な事態であり、できるだけ早い段階で正常な状態に戻すのが筋ではあります。しかし、依然としてデフレから完全に脱却したとは言えないのが現状であり、この時期での利上げは、ようやく改善の兆しが見える中小企業の経営の足を引っ張る懸念があります。日銀においては、景気の現状を見極めた慎重な対応を望みます。

 

◆政治資金報告の不透明性を明らかにせよ

年頭から、閣僚や自民党・民主党の幹部に係る政治団体の収支報告書で事務所費の費目に実際の家賃等を大幅に上回る金額が計上されている事実が明らかになり、その使途について疑問が指摘されています。特に民主党小沢代表に係る政治団体では、4億円を超える事務所費が計上されています。こうした事態が生じていることは、政治と金にまつわる国民の信頼を著しく損なうものであり、残念としかいいようがありません。

各人とも、政治資金規正法に基づき適正に処理していると弁明していますが、具体的な使途についての説明が十分とは言い難いのではないでしょうか。それぞれのケースに違法性があると断定はできませんが、疑惑に対してはきちんと説明責任を果たすべきではないでしょうか。

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