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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

予算案の審議が開始・民主などは審議拒否

◆「新春の集い」ご参加ありがとうございました!

5日には、「上田いさむ・新春の集い」を約6百名の方々にご出席いただき盛大に開催することができました。お忙しい中ご参加いただきました皆さまに厚く御礼申し上げます。当日は、太田昭宏公明党代表、石原伸晃自民党幹事長代理にご祝辞を賜ったほか、政界・経済界など各界を代表する多数のご来賓にもご臨席いただき、「上田いさむ後援会」としましてすばらしい新年の出発をすることができました。誠にありがとうございました。

 

◆柳沢厚労相発言は言語道断

国会は、衆議院での予算案の審議がスタートしましたが、柳沢厚生労働大臣が、少子化問題についての講演の中で、女性を“子どもを産む機械”に例えた発言をめぐり、野党が大臣辞任を強く要求して紛糾しています。大臣の発言は、不見識、不謹慎なものであり、その後訂正、謝罪したとはいえ、許されるものではないと考えます。柳沢氏の日頃の温厚、慎重な発言からはとても信じられないことです。

 

◆反対と抵抗にあけくれる民主党の審議拒否

民主党など野党は、柳沢大臣の辞任を要求して、予算委員会での補正予算案の審議を完全に拒否しましたので、止むを得ず与党だけで質疑を行い可決しました。補正予算は年度当初には想定できなかった緊急を要する支出に対応するために編成するものであり、今回の案にも災害復旧や学校耐震化などの必要経費が計上されています。早急に成立させて、3月の年度末までに執行する必要があるにもかかわらず、それを“人質”にとっての抗戦は、国民生活に犠牲を強いる無責任なものです。民主党は責任野党を標榜しながら反対と抵抗に終始しており、昔の社会党とまったく同じ体質を露呈しています。

 

◆内容に乏しい民主党の政策

今週には本予算の審議がスタートしますが、その際には、教育、経済、雇用など原価の重要課題についてのしっかりした論議が期待されています。野党があくまで審議拒否を続けるとすれば、責任放棄であり、背信行為だと言わざるを得ません。

民主党などは、“格差問題”を焦点に政府・与党に対する非難を強めていますが、問題の指摘だけに終わっており、事態を改善していくための具体的方策はほとんど示されていません。民主党が提唱している年金制度も農業政策も、政策目標や具体的な財源が曖昧な信頼性に欠けるものであり、人気取りのバラマキ政策としか言いようがありません。国会論戦を通じて、政策のでたらめさが露呈するのが怖くて、審議拒否戦術をとっているのではないでしょう。

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