統一地方選に向けて全国遊説がスタート

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◆太田代表・浜四津代行を迎えて全国遊説がスタート

4月8日の統一地方選挙に向けて公明党の全国遊説がスタートしました。10日には、浜四津敏子代表代行、東順次副代表が来県し、県会・市会の重点地区の予定候補者とともに横浜駅前と川崎駅前の2ヵ所で街頭演説を行いました。私は、松あきら参議院議員とともに、横浜の会場で登壇して挨拶を述べました。また、若者の雇用対策、中小企業支援策など10項目からなる統一地方選に向けての公明党の重点政策を発表しました。

m12日には、太田昭宏代表を向かえて緑区十日市場駅前・港北区綱島ショッピングセンター・鶴見区鶴見駅前の3ヵ所で予定候補者とともに街頭演説を行いました。

寒い中多数の支持者の皆さまにもご参集いただき厚く御礼申し上げます。

 

◆公認候補者全員当選をめざして全力で

公明党神奈川県本部では、統一地方選挙に95名の公認候補者を擁立する予定です。全員当選をめざして頑張ってまいりますので、皆さまのご支援をお願い申し上げます。

地方議会は、私たちの生活に最も身近で重要な政治の場です。国で政府・与党が決める教育、福祉、子育て支援などのさまざまな制度や事業について、それぞれ地域の実情やニーズに合せて必要な予算措置等を行い実施していくのは地方自治体です。それだけに地方自治体の首長や議会は大きな役割と責任を持っています。

 

◆日英21世紀委員会に参加

8~10日まで、都内のホテルを会場にして日英21世紀委員会の第23回会議が開けれ、参加しました。来日したイギリスの国会議員や有識者と、政治・安全保障・環境等広範な議題について久しぶりに英語で議論を行いました。日頃は当面する国会運営や政策決定に追われているため、こうした海外の識者の見方・意見に接することによよって、大いに知的刺激を受けました。(会議の内容は「活動報告」のページをご参照ください)