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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

県議・政令市議選がスタート

桜満開、各所でお花見が賑やかに開かれていました。週末には、私も地域の方々のお花見に数か所参加させてもらいました。

そんな中、30日には神奈川県議会議員と横浜・川崎の政令市会議員選挙が告示となりました。当日は、横浜市中区の市役所前で行われた福島直子市会議員候補者の出陣式での応援の挨拶につづき、中区伊勢崎町、緑区長津田団地、都筑区センター南駅前、川崎市麻生区栗平駅前でそれぞれの選挙区の候補者とともに街頭演説を行いました。31日(土)には、JR藤沢駅前、横浜市南区横浜橋商店街、緑区長津田団地、青葉区たまプラーザ駅前で、4月1日(日)には、中区マイカル本牧、保土ヶ谷区星川駅前、金沢ジャスコ並木店前で、候補者とともに街頭演説を行い、支援をお願いしました。

 

◆公明党神奈川から42名がチャレンジ

公明党神奈川本部では、県会12名、横浜市会16名、川崎市会14名の合計42名の公認候補者がチャレンジしています。また、自民党・無所属などの11名の候補者を推薦しています。公認・推薦候補者全員の当選をめざして全力を尽くしていく決意ですので、皆さまの絶大なご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

◆実績と政策をしっかり訴える

選挙戦では、公明党が国会や地方議会で推進した政策や地域が抱える諸課題の解決であげた実績を強調していく考えです。また、これから取組んでいく具体的な政策を丁寧に訴えて、有権者の支持を得ていきたいと考えています。

本格的な少子高齢社会を迎えている今日、将来にわたり安定した持続可能な社会保障制度としていくために抜本的な改革の必要性に迫られています。これまで、政府・与党では年金、医療、介護などの制度改革を実行してきましたが、こうした改革では、行政サービスの削減や負担の増大はある程度止むを得ません。このような現実的な問題と対応について、有権者の理解を求めていくことも重要です。

 

◆批判するだけで対案のない無責任な野党

選挙戦で、民主党などの野党は、“格差”問題などを取り上げて、政府・与党が進めた改革の失敗だと批判しています。しかし、改革を断行したからこそ低迷していた経済を再生させることができたのは明らかであり、問題を先送りしていたとすれば事態はもっと深刻になっていたものと思います。また、野党は社会保障制度改革にともなう負担増を強く批判していますが、それに代わる具体的な提案をほとんど示していません。

ところで、民主党が以前“目玉政策”として強調していた高速道路の無料化について今はどの幹部も言及しないのは何故でしょうか。単なる思い付きの“人気取り”政策だったと言うことでしょう。それでは余りにも無責任すぎるのでないでしょうか。

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