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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

県議選・政令市議選・党神奈川県本部候補者全員が当選

8日には党一地方選挙の前半戦となる県知事・県議会・政令市議会選挙の投開票が行われました。公明党神奈川県本部では、公認候補者42名(神奈川県議会12名、横浜市会16名、川崎市会14名)全員が当選することができました。また、推薦した自民党・無所属の県会候補者11名も全員が当選できました。また、神奈川6区内では、自民・公明の与党の立候補者全員が見事当選いたしました。

皆さま方には絶大なご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

◆後半戦の市・町会選に53名がチャレンジ

来週から22日投開票の後半戦の市町議会議員選挙がスタートします。神奈川県では、横須賀・平塚・藤沢・小田原・茅ヶ崎・相模原・三浦・大和・伊勢原・南足柄・綾瀬の11市と葉山・山北・開成の3町で選挙が行われ、公明党として53名の公認候補者を擁立する予定です。完勝めざして全力で戦って参りますので、引き続き力強いご支援をお願い申し上げます。

 

◆具体的な実績と政策を強調

私は、選挙期間を通じて、神奈川県内各所での街頭演説会や個人演説会で候補者への支援を訴えました。私も候補者も、国会や地方議会において公明党が前進させた具体的な実績を紹介するとともに、今回の選挙での生活実感のある公約を訴えて、「政策実現政党」であることを強調しました。政治は結果責任であり、特に生活に身近な問題が論議される地方選挙では、その政党・候補者が何をやってきたのか、どういう政策を推進したのかという点が、重要な選択基準であるべきだと訴えました。無責任な批判に終始する民主・共産などの政党との違いを明確に出すことができたと考えています。問題点を指摘し、批判するのは簡単なことですが、それだけでは現状を少しも変えることができず、何の足しにもなりません。

 

◆国会論戦も後半戦に

通常国会の論戦も今週からいいよ後半の本格的な論戦に突入していきます。後半国会では、教育改革関連3法案、最低賃金の改正や時間外賃金の引上げなど労働法制改革、年金行政組織の解体的見直し、国民投票法案、在日米軍再編支援など主なものをあげただけでも重要案件が目白押しです。今年は閉会後に参院選が行われることから会期延長がないため、政府・与党が心して法案成立に全力で取り組む必要があります。また、私も、与党の責任者の一人として議論に参画している公務員制度改革も会期中に目に見える成果をあげなければなりません。

私が委員長をつとめています経済産業委員会でも法案の成立に努めるとともに、原子力発電所での過去の事故の解明と再発防止について論議を深めていきたいと考えています。

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