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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

連休終わって国会も終盤戦に突入

先週は、ゴールデンウィークの大型連休でした。旅行にお出かけになった方も多いのでないでしょうか。私は、当初予定していたワシントンDCでの日米国会議員会議への出席を諸般の事情で取りやめ、もっぱら地元にいて、地域行事への参加、挨拶回りなどをしていました。7日の朝は、地方選のためしばらくの間休止していた街頭演説を、久しぶりに鶴ヶ峰駅前で行いました。通勤・通学の人たちも心なしか足取りが少し重いように感じられました。

 

◆重要案件が目白押し

8日からは、終盤国会の論戦も再開されます。教育再生関連3法案、国民投票法案、パート労働法等雇用関係法案、イラク復興支援法改正案、在日米軍再編特措法案等々の重要法案の審議が山場を迎えます。野党が対決姿勢を明らかにしている案件も多く、緊迫する場面も度々あるのではないかと覚悟しています。また、これ以外にも各委員会で数々の法案の審議が予定されています。今年は、7月に参院選を控えて会期延長がないことから、政府・与党が協力して計画的に審議を行い、成立を期すために全力を尽くすことが必要です。

 

◆経済産業委員会でも法案成立に全力で

私が委員長をつとめています経済産業委員会では、これまでに経済成長戦略関連3法案及び中小企業金融2法案について可決して参院に送付しました。そのほか、原発等発電設備におけるデータ改ざん事案について電力会社等の関係者を招致しての参考人質疑などを扱ってきました。これから、内閣提出の「特定放射性廃棄物最終処分法改正案」、「弁理士法改正案」、「競輪・オートレース法改正案」の3法案のほか、議員提出の「映画盗撮防止法案」や北朝鮮経済制裁措置延長の承認などを処理していかなければなりません。幸い、いずれも鋭い対立が予想される内容ではありませんが、いずれも重要なものばかりです。限られた日程の中で成立させるため、計画的、効率的に議論を進めていくことが必要です。

 

◆政治とカネの問題も重要テーマに

加えて、これまで取り上げられてきた“政治とカネ”の問題についても、政治資金管理団体の収支報告書における“事務所費”の計上方法や政治団体の不動産所有の是非などが重要テーマになっています。資金管理団体は支援者等からの寄付が計上されていることから、個人情報保護や政治活動の自由に十分配慮する必要はあるものの、当然、国民から見て納得のいく透明性のある内容であるべきです。もともと“事務所費”は、家賃等の固定的経費を計上するため、一々の領収書の添付が省略されています。しかし、一部の政治家に関して、その内容に疑義が示されている以上、明細の記載と領収書添付を義務付けて不信を払拭することが必要です。今会期中に、政治資金規正法を改正していくべきだと考えます。

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