参院選公示、最大の争点は責任か無責任か

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◆地震・台風被災者に謹んでお見舞い申し上げます

3連休の先週末には、震度6強の大規模な中越沖地震によって新潟県柏崎市などを中心に甚大な被害が発生しました。また、大型の台風4号の風雨によって全国で深刻な被害が生じました。犠牲となられた皆さまのご冥福をご祈念申し上げますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

 

◆安倍総理、太田公明党代表が現地入り

地震発生直後、安倍総理は遊説先の長崎県から急遽帰京、官邸で災害対策を協議した後に直ちに被災地を訪問しました。また、公明党太田代表も、遊説先の北海道から柏崎市に入り、被災状況を視察するとともに、被災者の激励などに当たりました。与党両党首が迅速に対応し、政府・与党が総力をあげて、被災者の救出・救助と災害復旧に全力を挙げていく姿勢を明確にしています。

私は当日、横浜市内で参院選応援を行っていましたが、地震発生直後に党本部に入りました。党幹部がいずれも地方遊説などのため不在であり、災害関連情報の収集や与党の対応などの調整の任に当たりました。

 

◆参院選が公示、松あきら候補が第一声

12日には、参院選が公示となり29日の投票日に向けて選挙戦の火蓋が切られました。神奈川選挙区からは松あきら候補が立候補し、12日午前に横浜市桜木町駅前で出陣式を行ったのを皮切りに、県内各地での遊説をスタートしました。出陣式には、横浜港運協会藤木会長ほか多数のご来賓にご参加いただき、厚く御礼申し上げます。同日午後には東戸塚駅前に、15日午前には横須賀市汐入駅前に太田代表が松あきら候補の応援に駆けつけました。

 

◆最大の争点は責任か無責任か

今回の選挙戦では、野党などが政府・与党に対する批判を強めている中、閣僚等の政治資金をめぐる疑問などとあいまって、与党にとって厳しい情勢が報じられています。しかし、民主党などが公約している政策は、年金、農業などいずれも、国内外の環境の変化から目をそらした、選挙目当ての無責任なバラマキ政策です。こうした政策を実行したら、財政事情を一層悪化させて、将来の世代に過大な負担を残すだけの結果になります。私たち与党は、未来に活力と安心の国をつくるために、行財政改革を徹底することにより財政健全化を早期に実現するとともに、メリハリの効いた現実的な政策を提示しています。政権を託していただくのが、未来の日本に責任を持つ与党なのか、批判とバラマキの無責任な野党なのか…このことが選挙の最大の争点だと考えています。

 

 

神奈川選挙区から松あきら候補が挑戦

 

神奈川選挙区からは、公明党公認で松あきらさんが立候補しました。松あきらさんは、3期目の挑戦。これまで経済産業副大臣や参院行政監視委員長などの要職を歴任してきました。(松あきらさんのホームページ http://matsu-akira.comをご参照ください)

 

神奈川選挙区松あきら候補及び比例区公明党に皆さまの絶大なご支援を賜りますようお願い申し上げます。