Youtube
ブログカテゴリー
ブログアーカイブ
mobile_qr
佐々木さやか公式ウェブサイト
三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

安倍改造内閣で信頼回復と改革推進に全力で挑戦

うだるような暑さも一息、少し秋らしくなってきました。この時期は、たまった夏の疲れが出るときですので、皆さまにおかれましてはくれぐれも体調管理にご留意いただくようお願い申し上げます。

先週は、第3回北京・東京フォーラム出席のため中国に出張していたこともあり、このページを更新することができませんでした。出張は2泊3日の短いものでしたが、日中両国の多くの識者の方々とさまざまな意見を交換することができ、とても有意義なものとなりました。

 

◆重鎮を配した政策実行内閣

27日には内閣改造が行われ、第2次安倍内閣が発足しました。自民党の派閥の長などベテラン議員を要所に配した安定感のある重厚な布陣になったと感じています。安倍総理自ら「政策実行」型と評しているように、参議院で与党が過半数を割れた「ねじれ」国会でできるだけ法案等の成立を期すために適切な構成だと思います。また、注目の高い厚労大臣に知名度の高い舛添参院議員を、地方の活性化を担う総務大臣に増田前岩手県知事を登用するなどこれまでと違う新たな人材配置も行っている点などは評価できるのではないでしょうか。

しかし、一方で全体として清新さに欠けるイメージは否定できません。未来の日本のビジョンを描いて、それに向けて改革を続けていく方針を貫けるかどうかが大きな課題だと感じています。

 

◆遠藤農相をめぐる疑惑はまことに残念

前内閣では、閣僚の政治資金の使途をめぐる疑惑が相次いで指摘され、国民の内閣に・与党に対する信頼が揺らぎました。新閣僚の選任に当っては、そうした点も十分調査し、疑いをもたれることのない人物を登用したものと聞いていました。

そうした中で、遠藤農水大臣が代表を務めていた農協で過去に農業共済補助金の不正受給が行われていた疑惑が報じられたことはまことに残念です。どのような経緯や理由があったかは承知していませんが、補助金の不正は許されることではありません。ここに至るまで、会計検査院の指摘受けながら所管する山形県が事態を放置していたことはとんでもないことです。また、ご本人は問題の所在を承知していたはずですので、大臣就任の要請を受けたときに固辞すべきであったと考えます。政府・与党が懸命に信頼回復に努めているときに、余りの無神経さに憤りを禁じ得ません。

 

◆防災の日:各地での防災訓練などに参加

9月1日は「防災の日」。全国各地で、大型地震などを想定した防災訓練が行われました。先週末は、地元の自治会の防災訓練に住民の方々とともに10会場程度参加しました。起震車での模擬地震体験、消火器の取り扱い、応急手当の方法、災害備蓄品の点検などさまざまな研修、訓練が行われていました。大規模災害発生時には、行政による救援には限界があります。特に初期段階では、地域住民の連携と助け合いが最も大切になります。その意味から、こうした地域の防災訓練は地味ですが重要なことだと感じます。

image_print

上田いさむメールマガジンに登録

メールアドレス



空メールを送信するだけでメルマガ登録が完了します

メルマガについて詳しくはこちら

spotnews
いさむのひとこと
上田いさむの活動報告