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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

予算委での本格的な論戦がスタート

◆予算委員会で福田総理ほかに質問

9~11日に予算委員会が、12日には決算行政監視委員会が開かれ、新内閣発足後初めての本格的な論戦が行われました。私は、初日の全般的質疑(総括質疑)に立ち、福田総理や関係閣僚と議論しました。当日の委員会はNHKテレビで中継されたので、ご覧になった皆様から多くのご激励をいただいたことに御礼申し上げます。30分という限られた時間でいくつかのテーマを取り上げたために、一つ一つについて議論が十分深まらなかった面があるのは残念です。

質問の中で、子育て支援策の柱として整備が大きく遅れている放課後児童クラブ(学童保育)の拡充を訴えましたが、メールや電話で賛同のご意見を頂戴しました。女性が仕事と子育てを両立していく上で重要な施策でありますので、これから力を入れていきたいと考えています。

 

◆決算委で“角福”対決?

私が理事に就任した決算行政監視委員会では、福田総理が出席しての平成17年度決算の締め括り総括質疑が行われました。民主党からは田中真紀子議員が福田総理に対して質問を行いました。両者の父親である福田赳夫氏と田中角栄氏がかつて自民党の主導権を激しく争ったことがあることから。マスコミは揃って今回の質疑を“角福戦争”の再現とはやし立てました。

一部のテレビでは、あたかも田中議員の鋭い追及に福田総理が答弁に窮したかのように報道しています。私は、委員会に出席してずっと質疑の様子を直に聞いていましたが、実態はまったく違っていました。田中議員が意味不明なことをまくしたてるだけで、総理が何を質問されているのか理解できなかったというのが実態です。私も委員会に出席していた他の議員も、田中議員が何を言っているのか、何を訊いているのかチンプンカンプンでした。

 

◆一円以上のすべての領収書公開で与党合意

先週、自民・公明の与党は、国会議員等が関係する政治団体のすべての支出について、収支報告書に領収書等を添付し、公開することで合意に達しました。協議の過程では、事務処理の煩雑さ、支払先の個人情報保護、政治活動の自由の確保といった視点から全面公開については慎重な意見もありました。税金が元手の政党交付金については全面公開が当然でありますが、それ以外の寄付金による支出については異論があることは理解できます。しかし、不適切な政治資金の処理が相次いだことを考えると、すべての支出について透明性を確保すること政治への信頼性を回復するために不可欠だと考え、今回の合意を高く評価します。まだ、ルール適用の範囲、公開の方法・手続きなど詳細を詰めなければならない事項が多くありますが、民主党等野党も含めてよく論語していかなければなりません。野党の皆さんには、具体的な改善を実現するために、議論に参画する建設的な対応を望みます。

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