連合神奈川年次大会で来賓挨拶

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神奈川県労働組合総連合(連合神奈川)の第19回年次大会が、横浜市内で開催され、公明党を代表して藤井深介県本部労働局長(県会議員)とともに出席して、来賓挨拶を行いました。

 

連合神奈川年次大会で来賓挨拶

 

当日は、連合神奈川白石会長の挨拶に続き、連合本部、神奈川県、神奈川労働局、横浜市、川崎市の代表が来賓挨拶を行いました。また、友好政党として民主党、社民党、公明党が招かれ、代表者が挨拶を行いました。

私からは、連合神奈川との政策・制度実現に向けての各級議会での建設的な関係について謝意を述べた後、ねじれ国会の現状に言及しつつ与野党の違いを乗り越えた国民本位の政策協議の必要性を強調しました。また、「被災者生活再建支援法」について与党法案をベースに合意が成立したことや、内閣提出の「労働契約法案」について民主党の意見を取り入れて修正・成立の見通しが立ったことなどを紹介しながら、「政策の停滞を解消するための政策協議のシステムができる道筋が見えつつある」と述べました。