Youtube
ブログカテゴリー
ブログアーカイブ
mobile_qr
佐々木さやか公式ウェブサイト
三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

20年度通常国会が召集・山積する課題に挑戦

先週も、引き続き自治会や各種団体が主催する新年会などに参加して、交流を深めるとともにさまざまなご意見やご要望を拝聴してきました。ご挨拶の機会があるところでは、平素からのご高配に対する御礼を申し上げるとともに、昨年国政で取り組んだ実績や新たにスタートする通常国会の課題などについて簡単にご報告しています。

 

◆公明党神奈川県本部「新春の集い」へのご参加ありがとうございました。

18日には、横浜市内のホテルで公明党神奈川県本部の「新春の集い」を開催致しましたところ、ご多忙の中800名を越える皆さまにご参加いただき、まことにありがとうございました。通常国会の開会日と重なってしまい、さまざまなご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

当日は、太田昭宏公明党代表、松沢県知事、中田横浜市長をはじめとする県内の首長、友党自民党神奈川県連の各級議員、労働界や各界でご活躍のご来賓に多数ご臨席をいただきました。改めて厚く御礼申し上げます。

 

◆“ねじれ”状態の臨時国会が閉幕

15日に、会期延長で越年となっていた臨時国会がようやく閉会となりました。参院選後の“ねじれ”のため、重要法案の審議がなかなか進まず、与野党の合意形成が難航するという停滞状態がつづいた国会でありました。その中でも、最大の懸案であったテロ対策のための「給油支援新法」も衆院で再議決の結果、何とか成立させることができ、国際社会に対する責任を全うすることができたと思います。

私としては、臨時国会では決算行政監視委員会の理事として活動してきました。また、長く取り組んできました議員立法の「改正身体障害者補助犬法」と「振り込め詐欺被害者救済法」を成立させるなど、確かな実績をあげることもできました。

 

◆通常国会スタート、ガソリン暫定税率などが争点に?

18日には、早くも通常国会が召集されました。通常国会前半の最大のテーマは来年度予算案と関連法案の審議です。国民生活や経済活動に深く関わる政策も数多く含まれていることから、十分な議論を行うのは当然ではありますが、3月末までの年度内に成立させていくことが重要です。“ねじれ”状態で国会の運営も難航することが予想されますが、円滑な審議の促進に努めていきたいと考えています。

予算案とともに提出される税制改正法案には、関心の高い、ガソリン税などの自動車関連の暫定税率の適用延長も含まれています。民主党は、最近の原油高騰を背景に世論を盛り上げて暫定税率の廃止を最大の争点にしようとしているようです。

自動車関連税は特定財源として、国や地方公共団体が実施している道路関連のさまざまな事業に使われています。その中には、道路計画に基づく道路の建設のみならず、開かずの踏み切り解消、電線の地中化、市街地のバリアフリー化、騒音防止等の環境保全など生活関連のさまざまな事業が含まれています。また、これまで政府・与党が道路事業の合理化を進めてきた結果、道路関係予算は一時の半分程度に縮減されています。その意味では、暫定税率の継続は止むを得ないものと考えています。皆様のご理解をお願い申し上げます。

image_print

上田いさむメールマガジンに登録

メールアドレス



空メールを送信するだけでメルマガ登録が完了します

メルマガについて詳しくはこちら

spotnews
いさむのひとこと
上田いさむの活動報告