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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

通常国会の論戦が代表質問でスタート

大相撲初場所は千秋楽の横綱決戦となり、久しぶりの盛り上がりを見せました。両横綱の取り組みをニュースで見ましたが、力の入った好一番だと思いました。朝青龍関の復帰はファンが待ち望んでいたことであり、惜しくも優勝は逃したとはいえ大健闘に拍手を送ります。

 

◆NHK記者のインサイダー取引発覚・日本のモラル低下を憂慮

先週も、昨年に引続き、大手製紙メーカーによる再生紙含有率の偽装、建材の耐火性能データの捏造など、耳を疑うようなニュースが相次ぎました。また、NHK記者らによるインサイダー取引が発覚するという信頼すべきジャーナリストの犯罪も発覚しました。

明治時代に日本を訪れた欧米人の多くは、賄賂を受け取らない役人や正直な商人のモラルの高さに感激したと伝えられています。そうした日本人の品格が地に落ちてしまったことにガッカリします。社会全体で犯罪や不正には厳しく対処するとともに、もう一度、一人一人がモラル向上をめざしていきたいと感じています。

 

◆国会では本会議代表質問で論戦がキックオフ

国会では、福田総理施政方針演説など政府四演説に対する各党幹部による代表質問が行われ、通常国会の論戦がはじまりました。野党各党は、政府に対する厳しく攻撃しましたが、批判に終始して建設的な提案があまりなく、論戦としては物足りなさを感じしました。

金曜日からは、予算委員会の質疑もはじまり、初日の経済金融問題に関する集中質疑では質問に立つ機会があり、テレビでも中継されました。補正予算審議や本予算の総括質疑に先だって、集中質疑が行われることはこれまで余りなかったこと異例のことです。これも、“ねじれ”国会運営の難しさの表れだと感じます。当日は、世界株安問題、中小企業政策、“年金特別便”などについて30分間、福田総理、舛添厚労大臣ら対して質問を行いました。質疑の概要は「活動報告」のページにアップしてありますのでご参照ください。

 

◆予算案・関連法案の年度内成立をめざして

世界的株安の進行や原油の高騰など経済の先行きに対するリスクが高まっています。適切な経済運営と必要な施策の実施に努めていくことが必要ですが、そのためにも予算と関連法案を確実に年度内に成立させることが求められています。困難な国会情勢ではありますが、政府・与党が力を合わせて取り組んでまいります。

 

◆民主党の政策健全化に逆行

一部の経済専門家からは、国の内外の投資家が野党などの歳出増加圧力に屈して、政府が財政健全化努力を後退させるではないかという懸念から“日本売り”に出ているとの指摘があります。民主党が主張している政策は、農業等に対する歳出増加やガソリン税の引き下げなど、十分な財源の提示のない財政悪化を招くものばかりです。“ねじれ”国会の中で、与党が妥協して歳出増加に転じざるを得ないのではないかという心配です。与党としては、未来に対して責任を果たすためにも、財政健全化の必要性を国民に粘り強く訴えて、もっと簡素で効率的な政府をめざして行財政改革の実施に理解を求めていく必要があります。

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