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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

地域や市民との“つながり”の強化に努力

◆市民とのコミュニケーションが不足

地域の皆さんと話していてつくづく感じているのは、政治と地域住民とのコミュニケーションが十分でないため“つながり”が弱まっているということです。最近の政治に対する不満や不信の最大の原因がそこにあるような気がします。

政府・与党の政策に対す批判も、必要となっている背景や具体的な内容について十分な説明が行われていない結果だと感じています。市民の反発の強い長寿医療制度についても、その経緯や内容について丁寧に説明すれば、ある程度納得していただけます。一方、政治家や官僚も、市民の感情やニーズを十分に汲み取れていないことは反省しなければならないと感じています。

 

◆国政報告会や“街角フォーラム”を精力的に開催

私は、国会閉会中の今、地域のつながりを強めたいと考えて、地元で積極的に国政報告会を開いています。先月末からはじめてこれまでに地元の公会堂で5回行いましたが、今後も3~4回開く予定です。国政の課題や与党の政策について説明するとともに、私自身が取り組んでいる政策課題について訴えています。

また、少人数で政治や政策について、ざっくばらんに話し合うことを目的に、“街角フォーラム”という名前で、市民との意見交換会も行っています。今月中に20回くらい開いていきたいと考えています。そうした話し合いの中から地域課題が明らかになるとともに、政策の貴重なヒントも発見できるのではないかと考えています。

 

◆日本は大きな変化が必要な時代

今日、わが国は大きな変化の時代にあります。それだけに政治が対応しなければならない課題も山ほどあります。

私は国政報告会などでは、政治が中長期的な視点に立って取り組むべき優先課題は、次の3点だと訴えています。1.経済の競争力の向上と安定成長の実現、2.安心・安定の社会保障制度の確立と財源の確保、3.行政のムダ使いの追放と事業内容の徹底的な見直しによる効率的で小さな政府への改革です。わが国では、本格的な高齢社会の到来による労働力・消費の縮減、アジアの新興国を含めた国際競争の激化など、多くの制約条件がありますので、3つの目標を同時に達成していくのは、けっして易しいことではありません。しかし、希望の未来を切り開いていくためには、どうしても成し遂げなければならないことだと考えています。既存の行政や経済システムの抜本改変が必要であるとともに、これまでの各種助成や行政サービスの見直しにも手を付けなければなりません。そのためには、政治の強い意志とともに国民の信頼と支持が何よりも必要です。しっかりとしたビジョンを提示し、説明責任を果たしていくことがこれまで以上に求められています。

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