Youtube
ブログカテゴリー
ブログアーカイブ
mobile_qr
佐々木さやか公式ウェブサイト
三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

原油・食料価格高騰対策が急務

◆暑中お見舞い申し上げます

関東地方も梅雨明け!夏本番の到来です。しばらくは猛暑がつづきますが、皆様におかれましては、くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます。

国会が休会のこの時期、日ごろからお世話になっている地域の皆さんと積極的に交流を深めていく絶好の機会です。地域の夏祭りもスタートしました。私も、できるだけ顔を出して、交流を深めていきたいと思っています。

 

◆8回の国政報告会を実施

8回にわたって地元の公会堂で開催した国政報告会を開催し、渡辺喜美行政改革・金融担当大臣、塩崎恭久前内閣官房長官、菅義偉前総務大臣ら多くの与党幹部にも来賓としてご挨拶いただきました。各回とも400名近く参加者がありました。ご多忙の中、ご参加いただきました地域の皆様に厚く御礼申し上げます。

また、現在、「街角フォーラム」と銘打って地域の皆さんとの意見交換会を精力的に進めています。長寿医療制度、年金記録問題、物価高騰、行財政改革など広範な政治課題のほか、地域のさまざまな課題についてご意見・ご要望をいただき意見を交換しています。

 

◆原油・食料価格高騰が深刻に

原油等の原材料や食料の国際価格の高騰が、世界経済に対する重大なリスクとなっています。エネルギー価格の高騰や食料品の値上げ続出により、わが国の産業や生活に深刻な影響が及んでおり、景気の減速感が強まっています。

原油価格の上昇は、中国やインド等の新興経済諸国における需要増大に対して供給が追いつかないことに最大の要因があり、止むを得ない面があります。しかし、投機資金が商品先物市場に大量に流入しているため、現在の高値が需給バランスで決まる適正価格を大きく上回っているのは明らかです。洞爺湖サミットでは主要先進国が、不適切な投機に対する監視の強化と、必要に応じた規制の導入に協調して取り組んでいくことで合意されました。現段階で、具体的な対策が発動されたわけではありませんが、協調体制の確認により既に効果が現れています。ニューヨーク商業取引所で1バーレル$145の最高値から$128にまで値を下げています。引きつづき、国際社会が協調して行き過ぎた価格上昇の抑制に取り組んで行くことが必要です。

 

◆中小事業者等への支援の早期実施を

原材料や燃料の価格高騰が、漁業、運送、建設等の事業者の経営を圧迫しています。先月末に、政府としての原油等高騰対策を決定し、セーフティーネット金融の拡充や省エネ設備への転換支援などの施策を盛り込んでいます。これらを迅速、的確に実施するとともに、中小事業者が置かれている現在の窮状に対して、短期的にも効果の出る経営支援策を早急に打ち出していくことが必要です。新たな財政出動も必要になりますので、予備の取り崩しや補正予算の編成も早期に検討していくべきだと考えます。

image_print

上田いさむメールマガジンに登録

メールアドレス



空メールを送信するだけでメルマガ登録が完了します

メルマガについて詳しくはこちら

spotnews
いさむのひとこと
上田いさむの活動報告