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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

山梨県内首長とともに官房長官・農水大臣に森林整備促進などを要請

18日、山梨県内の4首長とともに、町村内閣官房長官及び太田農林水産大臣を訪問し、地球温暖化防止対策、森林整備施策の一層の促進、都市と農山村の交流拡大による地域の振興、農山村地域の交通・通信インフラの整備などに対する国の取組みを強化するよう要請を行いました。両大臣からは、要請の内容はきわめて重要なものであり、政府として力を入れて施策を進めていく旨の発言がありました。

 

山梨県からは、石井大月市長、大田道志村長、岡部丹波山村長、降矢小菅村長のほか、公明党山梨県本部の秋山代表(甲府市会議員)、安本幹事長(県会議員)、及川元参院議員らが参加しました。また、私のほか、南関東ブロック選出の富田茂之、古屋範子衆院議員及び東京ブロック選出の高木美智代衆院議員が同席しました。

 

大月市と道志村は相模川の源流域で神奈川県と横浜市の水道の水源地であり、丹波山村と小菅村は多摩川源流で東京との水源地であります。水源地における森林の整備と保全は、下流域の大都市に対する安全で良質な飲料水を供給していく上できわめて重要なことです。これまでも上流の農山村部と下流の都市部との間で、議会・行政のほか市民レベルでの交流と協力が行われてきました。私も、今年5月に大月市と道志村の水源地域の現地調査を行ってきました。

 

また、森林は温室効果ガスの重要な吸収源であり、サミットで合意された温室効果ガス半減という地球温暖化対策の目標を達成していくためには、森林の整備・保全を行っていくことが必要です。

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