公明党県本部大会で県本部代表に再任

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公明党県本部大会で県本部代表に再任

 

4日午後横浜市内で、公明党神奈川県本部大会を県本部所属議員・党員代表が約300名出席して開催されました。また、来賓として自民党神奈川県連から、小泉元総理大臣、甘利行革担当大臣、菅県連会長ほか県内選出国会議員や支部長が多数参加していただいたほか、松沢県知事にもご臨席いただきました。今回の大会を通じて政権運営と次期総選挙に向けて、自民・公明両党の協力関係を強化していく方針を明確に打ち出すことができました。

 

県代表に選出、益田・松代行、仁田幹事長を承認

大会では、党務報告と19年度決算報告の議案について提案があり、了承されました。その後、県本部代表選挙が行われ、私が再度代表に選出されました。

代表再任を受けて、益田、松両代表代行、仁田幹事長のほか、副代表、幹事、規律委員、監査委員の県本部役員を指名して、承認されました。その後、仁田幹事長から各局長などの幹事長指名人事が発表されて、承認されました。

 

党勢拡大と総選挙勝利に全力を

私は、県代表挨拶で「“大衆とともに”との立党の原点を深く自覚して、党勢の更なる拡大と次期総選挙の勝利に全身全霊をこめて戦いぬく」との決意を述べて、議員ならびに党員・支持者の協力を要請しました。

また、麻生内閣のもと自民党・公明党の与党が協力して、1.景気後退が一層明らかになる中で「緊急総合経済対策」の着実な実施と補正予算の早期成立、2.本格的な高齢社会を迎える中での安定・安心の社会保障制度の確立、3.行政のムダ、税金のムダを排除する行政改革の徹底、などの課題に取り組んでく必要性を訴えました。さらに、「困難な状況にある時だからこそ、内閣と与党がしっかりしろ」というのが国民の声であり、その期待に応えていきたいと述べました。

一方、ねじれ国会において民主党が政策よりも政局を優先する対応に終始し、審議引き伸ばしと理由のわからない反対を繰り返している上、無責任な政策を乱発していると批判しました。その上で、「次期総選挙においては自民・公明の与党が過半数を確保して責任ある政権を確立するため、これまで築いてきた協力関係を更に強靭なものにして勝利をめざしていきたい」との決意を述べて、党員・支持者の絶大な支援をお願いしました。

 

小泉元総理、甘利行革担当相、菅県連会長が来賓挨拶

小泉元総理からは、次期総選挙での引退の理由や決断した経緯について説明があり、総理在任中に推進した改革への公明党の絶大な協力に対して謝意が述べられました。その上で、政界引退後は地球環境や食の安全に関わる問題に携わっていく考えを述べました。

甘利行革担当相は、麻生内閣で行政改革の徹底に取り組むとの決意を述べるとともに、次期総選挙では自民・公明が協力を強化して勝利していきたいとの決意を表明しました。

菅県連会長は、麻生内閣では、政府・与党が協力して景気回復に全力で取り組んでいくとの考えが表明し、選挙の責任者の一人として次期総選挙では公明党候補者を含めた自民・公明の与党前候補者の勝利をめざして全力を尽くすとの決意を述べました。