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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

2009年・謹賀新年

2009年の新年明けましておめでとうございます。昨年は、皆さまに格別のご厚情を賜り心から御礼も申し上げます。特に、解散総選挙近しとの緊迫した空気がつづく中で、大勢の方々から暖かいご激励と力強いご支援をいただき、深く感謝申し上げます。

麻生総理が、景気対策を最優先するべきであると判断して、想定されていた衆院総選挙は今年に先送りされました。本年は、わが国の未来の命運を決するかつてない重大な一年となります。どうか、皆さまの一層のご指導とご支援をお願い申し上げます

 

◆経済危機を克服して希望の一年の構築へ

昨年は、日本の政治・経済にとって苦難の一年となりました。特に、夏以降は世界的な金融・経済危機の影響が強まり、国内の景気・雇用情勢が急激に悪化してきました。今年は、この苦境をなんとか乗り越えて、希望の持てる未来の展望を切り開いていく決意です。

内閣・与党では、景気対策を最優先する方針に基づき、8月末以降累次の経済対策を発表した上で、第一次補正予算を成立させて政策の着実な実施に全力を上げてきました。また、5日からはじまる通常国会には昨年末に決定した第二次補正予算案及び21年度予算案、税制改正法案を提出しますいずれも、景気・雇用対策に重点をおいた内容となっていますので、先ずはそれらを速やかに成立させるために全力を上げてまいります。

 

◆機動的な経済運営が必要

急速に悪化する経済に対する政府・与党の認識が甘すぎる、対応が遅すぎるとの批判を受けています。国会の”ねじれ”や財政事情など止むを得ない面もありましたが、反省していかなければならない指摘だと受け止めています。本年は、もっとスピード感のある機動的な経済運営と的確な景気対策の実行に努めていきたいと考えています。  世界同時不況と言われている中で、対応を誤れば、日本経済は取り返しのつかない事態に陥りかねません。当面は、積極的な財政・金融政策によって景気後退を下支えしながら、未来の成長力を高めていくための構造改革と新技術・新ビジネスの創造に努めていく必要があります。

 

◆昨年の国会活動を振返って

昨年前半は、決算行政監視委員会の理事をつとめて、ムダを徹底的に排除するための行政改革に取り組んできました。テレビで中継された6月の総括質疑で、福田総理(当時)に対して、役所でのタクシー・チケット乱用の廃止や道路特定財源の抜本的改革などについて質問を行いました。後半の臨時国会においては外務委員会と北朝鮮拉致問題特別委員会の理事をつとめるとともに、予算委員会にも所属してきました。予算委員会の第一次補正予算案に関する質疑では、麻生総理に対して、国の地方出先組織の整理合理化等行政改革の推進や在職老齢年金制度の改善などについて質問を行いました。この時もテレビで中継され、多くの方々からご激励をいただいてきました。

4月に自民・公明の中堅・若手議員を中心に結成した「道路特定財源の一般財源化を実現する会」では代表世話人に選任され、道路事業における不意適切な支出の徹底的な見直しや硬直化していた予算配分の改革を進めてきました。10月には、与党政策実務者として、「生活対策」の策定に直接携わったほか、与党「金市場動向対応プロジェクトチーム」の座長代理に就いて激変する国際金融・資本市場に対する政策対応に取り組んできました。本年は、こうした貴重な経験を活かして、経済対策はじめ国政の重要課題に全力で挑戦してまいります。

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