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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

第2次補正予算・関連法案を可決

 

公明党県本部「新春の集い」へのご参加ありがとうございました

15日に開催しました公明党神奈川県本部の「新春の集い」には、多数の皆さまにご参加いただき、盛大に開催することができました。当日は、公明党太田代表、自民党菅県連会長、中田横浜市長ほかからも祝辞をいただきました。まことにありがとうございました。

 

2月9日 上田いさむ後援会「新春の集い」を開催します

上田いさむ後援会「新春の集い」を以下のとおり開催します。今年は、安倍晋三元総理、太田公明党代表、菅自民党県連会長ほかに応援にきていただく予定になっています。皆さまには何卒ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。詳しくは、下記の当事務所までお問い合わせください。

・日 時: 2月9日(月) 18:30 開場 19:00 開会

・会 場: ホテル・キャメロット・ジャパン

・会 費: 5,000円

・問合せ:旭事務所:045-366-3528

保土ヶ谷事務所:045-348-2177

 

◆2次補正予算と関連法案を可決

先週13日には、衆院本会議で平成20年度第2次補正予算案及び国土交通委・財務金融委で審議された関連法案を可決しました。民主など一部野党が一方的に途中退席して通常の形での議決とはなりませんでしたが、圧倒的な賛成多数をもって可決され、参院に送付しました。

当日、退席を躊躇する民主党の若手議員を幹部が無理やりに連れ出すかのような場面もありました。民主党の国会対応は、この経済危機に直面する中でさえも政局を優先する理不尽そのものであり、それに異を唱える議員に審議拒否を強制するのはきわめて非民主的なやり方だと感じました。また、民主党系の会派に所属する議員一名は議場にとどまり、関連法案には賛成しました。

 

◆渡辺喜美議員の離党は残念

自民党の渡辺喜美議員が野党とともに退席し、離党しました。私も、渡辺氏とはこれまで公務員制度や独立行政法人の改革に力を合わせて取り組んできた経緯があります。そんな縁もあり、昨年7月に地元で開催した国政報告会にはゲスト・スピーカーとして来てもらったこともあります。現在の停滞する政治・行政のあり方を改革する強い情熱を持っている人だけにとても残念です。

 

◆徹底した議論で衆知を集めるべきとき

内閣・与党が、当面は急速に悪化する景気・雇用問題に対処することに追われて、中長期的な行財政改革への取組みが停滞している面があることには、私も少なからず憂慮しています。しかし、世界的な経済・金融危機に直面している現在、与党が一致して内閣を盛り立てて、景気・経済・雇用対策を迅速・的確に実施していくが先決であると考えます。もちろん、あらゆる政策問題について政府・与党内で活発な論議を徹底的に行っていくことは必要です。政策の意思決定が一部の幹部だけで行われて、幅広く議論を戦わせる中で意見を集約していく機能が低下してしまっている傾向があり、改めなければいけない点が多いと強く感じています。現在のような困難な状況のときであるからこそ、与党として徹底した議論を通じて幅広く英知を集めて、最善の答えを導き出していくことが重要です。

 

また、財務金融委には、昨年末に与党のプロジェクトチームで決定した「銀行保有株式制限法改正案」を私を含む与党議員の議員立法として提出しました。この法案は、株式市況の不安定な動きが続く中で、わが国の金融システムの安定化をめざす内容です。金融機関保有の17兆円の事業会社株式に評価損が発生して自己資本が毀損することになると、信用収縮が拡大しかねません。また、株式持合いを行っている事業会社が益出しのために銀行株の投売りすることを防ぐのが狙いです。銀行の株式保有の大幅な削減が行われた平成13~18年度の5年間これらの株式を「銀行等保有株式機構」が市場外で買い入れて、市況が改善した後に売却するスキームを行ってきました。今回は、買取期間をさらに平成24年度まで延長することとしました。これによって、株式市場の急激な変動に起因する金融システムの不安に対処することができるようになります。

財金委でも9・13日の両日審議が行われて、13日に雇う審議拒否の中で可決されました。二つの委員会を掛け持ちで忙しい数日を過ごしましたが、何とか責任をはたすことができました。

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