上田いさむ後援会「新春の集い」ご参加ありがとうございました

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2月9日夜、横浜市内のホテルで上田いさむ後援会主催の「平成21年度新春の集い」を約600名の皆さまにご参加いただき、盛大に開催することができました。ご多忙中にも関わらず、ご参加いただきました皆さまに厚く御礼申し上げます。

冒頭、上田いさむ後援会連合会稲葉光彦会長(常葉学園大学副学長)による開会挨拶があり、私の国会での活動状況などの報告とともに、今後の活躍への期待の言葉を述べました。つづいて、応援に駆けつけていただいた来賓から挨拶をいただきました。

 

上田いさむ後援会「新春の集い」

 

上田いさむ後援会「新春の集い」    
安倍晋三元総理大臣
 上田いさむ後援会「新春の集い」
太田昭宏公明党代表

 

 上田いさむ後援会「新春の集い」
甘利明行政改革担当大臣

 

上田いさむ後援会「新春の集い」
松あきら参院議員

 

上田いさむ後援会「新春の集い」
謝辞を述べる上田いさむ

 

安倍元総理が応援の挨拶

来賓の挨拶では先ず、応援に駆けつけていただいた安倍晋三元総理大臣が、初当選以来一緒に仕事をしてきた内容などに触れながら、「連立与党において自民党議員からも信頼が厚く、これから重要な役割を果たしてくれることを期待している」と述べました。また、今日わが国は未曾有の経済危機に直面しており、政府・与党が景気の回復に最優先で取り組んでいかなければならないと強調し、今後20兆円規模の景気対策の追加が必要になっているとの考えを示しました。さらに、次期総選挙では、神奈川6区の与党統一候補者として絶大な支援を訴えてくれました。

 

太田公明党代表、甘利行政改革相も応援に

太田公明党代表は、現在、景気・雇用情勢が一段と厳しくなっている中で、家計への支援と消費の増加、雇用の安定・拡大、中小企業の活性化、インフラ投資の促進など「今こそ財政・金融政策を総動員していく時だと」と強調するとともに、定額給付金は本質的には所得税減税であり、低所得者への生活支援と一括して実施しているものだと述べて、その必要性を述べました。また、次期衆院選での絶大な支援を訴えました。

甘利行政改革大臣は、公務員制度改革をともに協力しながら推進していることを紹介しながら、「百年に一度の大改革を確実に進めて、政治主導の制度を実現する」との決意を披露しました。

 

経済危機の克服に全力を尽くす決意を表明

私からは、参加者への謝意とともに、昨年は解散総選挙目前の状況で絶大な支援をいただいたことに感謝を述べました。また、「本年は、必ず選挙が行われる。皆さまの絶大なご支援をお願いします」と訴えました。

また、今、わが国のみならず世界が直面しているかつてない経済危機に対して、政府・与党が総額75兆円の景気対策を策定して、景気の回復、雇用の安定・拡大に全力で取り組んでいると述べ、その中でも、特に中小・小規模企業の経営の安定と活性化が最優先課題であると強調しました。また、「地域のさまざまな意見を聞きながら、経済の再生に全力を尽くしていく。」との決意を述べました。

 

多くの与党国会議員も応援に

その後、ご参加いただいた自民・公明の国会議員全員(代理も含む)に登壇いただき、松あきら参院議員の発声で乾杯を行い、歓談に移りました。その間、稲葉会長夫人の歌手の山本リンダさんからも応援のご挨拶をいただきました。また、横浜市無形文化財の「笠囃子保存会」のお囃子が華やかに披露されました。

その他ご参加いただいた議員は、赤間二郎、亀井善太郎、河野太郎、坂井学、谷口和史、福田峰之、古屋範子、山内康一、山際大志郎各衆院議員。小泉昭男、浜田昌良各参院議員です。また、浮島敏男、小此木八郎、桜井郁三、菅義偉、田中和憲、松本純各衆院議員の代理の方々にご参加いただきました。