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拉致被害者救出国民集会で挨拶

5月6日午後、東京都内の日比谷公会堂で、「北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(拉致議連)」など3団体主催の「拉致被害者の早期救出を求める国民大集会」が開催されました。私は、党拉致問題対策委員会委員長のほか、拉致議連の役員もつとめていますが、来賓として集会に出席して挨拶を行いました。

当日は、ジャーナリストの桜井よしこさんの司会で、飯塚繁雄拉致被害者家族会代表、平沼赳夫拉致議連会長の主催団体挨拶につづき、拉致議連の役員や自民・民主・公明の政党代表、知事会の代表、各種支援団体の代表、韓国・タイで拉致問題に取り組んでいる代表などから相次いで挨拶が行われました。また、1987年の大韓航空爆破事件の実行犯であったキム・ヒョンヒ(金賢姫)さんからもメッセージが寄せられました。その後、拉致被害者家族会などから、先般の訪米など最近の活動の現状や情勢について報告が行われました。

私は公明党を代表して、拉致事件発生から30年(横田めぐみさん拉致事件が1977年)が経過する中で、一部被害者の帰国が実現したものの、その後はほとんど進展が見られないことは遺憾であり、ご家族の心情にお見舞いの言葉を申し上げました。また、これまで国会が北朝鮮に対する同国籍船舶の入港禁止、輸出入や送金等の規制など経済制裁の発動を可能にする法律を議員提案で成立させるなど、“圧力と対話”を基本とする政府の交渉をバックアップする役割を担ってきたことに触れて、「国会としてこれからも、政府と連携して問題解決に最大限努めていく」との決意を述べました。

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