党拉致問題対策委員会で被害者家族会代表と面談

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6月18日午後、私が委員長をつとめる公明党北朝鮮拉致問題対策委員会では、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」及び「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」の代表者と面談しました。

会合では、家族会の飯塚繁雄代表ほか出席者から、拉致問題の早期解決に向けての与党の協力について謝意が示された上で、今後の取組の方針を明確にする上でも、被害者の救出を政権公約(マニフェスト)に明記してもらいたいとの要請がありました。

私からは、「拉致被害者救出の国民集会等の行事に参加させていただくために、問題の進展が見られないことに断腸の思いである。私達も、政府に問題解決に全力を尽くすようさらに働きかけをしていきたい。」と述べました。また、マニフェストへの記述の方法については、「要請の趣旨を太田党代表と山口政調会長に伝えて、対応していくよう努力する。」と述べました。

当日の会合には、党代表代行浜四津参院議員、党国会対策委員長漆原衆院議員、同委員会事務局長澤参院議員ほか多数の党内議員が出席しました。

 

党拉致問題対策委員会で被害者家族会代表と面談

 

党拉致問題対策委員会で被害者家族会代表と面談