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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

8.30総選挙実施を発表

麻生総理は、8月30日に衆院選挙を実施する方針を発表しました。東京都議選の直後の発表には、正直言って唐突な感じを受けています。都議選の結果について総括を行った上で、総選挙に向けての与党の体制立て直しをしっかり論議する必要があったのではないかと感じています。また、「北朝鮮関連船舶検査法案」など審議中の重要法案の取扱いも中途半端になってしまいます。

昨年来、政府・与党では今日の未曾有の経済危機に対して、景気回復、雇用安定を最優先に政策を実行してきました。内閣への信頼が揺らぐ中で、政策の内容についての信任が十分得られていないのが、残念ながら現状です。しかしながら、この危機を克服することができるのは、現在の自・公連立政権しかないと確信しています。経済の安定のためにも、皆さまのご理解とご支援をお願い申し上げます。

 

通常国会では大きな成果

今国会では、景気対策のための補正予算と関連法案を成立させるなど大きな成果をあげてきました。私も、補正予算関連の金融2法案について、議員立法の共同提案者として法案の作成、委員会での質問への対応に取り組んできましたが、何とか成立させることができました。これによって新・経済対策(「経済危機対策」)に盛り込まれた金融対策がすべて実施できる環境が整いました。

また、私が理事をつとめる国土交通委員会においても、道路特定財源を廃止して一般財源化する法律やタクシー事業の供給過剰を適正化するための法律など重要な法案を成立させることができました。さらには、私が共同座長をつとめる超党派の議員連盟が法制定の先導役を果たした海賊対策新法も、民主党など野党の反対にあったものの、衆院2/3の多数による再議決をもって成立させることができました。まだ重要案件が多く残っています。

 

公務員法改正などの成立は困難に

まだ重要法案が多く残されていますが、その成立は事実上困難になってきました。私が、長く取り組んできている公務員制度改革の一環をなす「国家公務員法改正案」は是非とも成立させたいと思っていただけにまことに残念です。公務員制度の改革には、計画的・継続的な努力が必要でありますが、廃案になることによって改革が逆戻りしてしまうのではないかと心配です。今の民主党などの野党は、行政の仕組みや官僚制度の改革を声高に主張していますが、与党が具体的に改革を進めようとすると、必ずといっていいほど屁理屈をつけて足を引っ張ってきました。改革を着実に推進していくためにも、自民・公明の連立与党が協力していかなければなりません。

 

政治と金の疑惑を徹底解明

今、政治資金のあり方をめぐるさまざまな疑惑が浮上してきています。民主党鳩山代表関係の政治団体収支報告書の偽装疑惑は深まるばかりです。鳩山氏は記者会見でも、肝心なところになるとはぐらかす発言ばかりで、納得のいく説明責任を果たしているとは思えません。何らかの重大な”裏”があるのではないか、犯罪に関わっている可能性が強いのではないかと疑念を持ちます。また、西松建設裁判で明らかになってきた小沢前代表関係の公共事業の受注への介入疑惑についても、闇の中です。

残念ながら、政治と金の疑惑は民主党に限ったものではなく、閣僚関係でもさまざまな事案が報じられています。この際、与党・野党の関係なく、政治資金をめぐる疑惑を解明し、責任を明らかにしていくことが国会の責任であると感じています。政治に対する信頼を回復していくためにも、残された会期の中で、できるだけの努力を払ってまいります。

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