8.30衆院選挙・皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。

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18日に衆議院選挙が公示となり、30日の投票日に向けて選挙戦がスタートします。公示日以降は、公職選挙法によってホームページの更新ができなくなりますので、これが選挙前の最後の「上田いさむのひとこと」になります。

 

神奈川6区から与党統一候補者としてチャレンジ

上田いさむは、神奈川6区(横浜市保土ヶ谷区・旭区)から、自民・公明の与党の統一候補者として6期目(同選挙区では4回目)にチャレンジします。これまで、国の重要課題に誠心誠意取組み、多くの成果をあげることができたと自負しています。上田いさむは今年で51歳、いよいよ働き盛りだと自覚しています。皆さまのご期待にお応えしていくため、これまで16年間培ってきた経験と実績を活かして、国のため、地域のために貢献していくときだと決意を新たにしています。

皆さまの絶大なご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

 

“コラッ!”の叱咤激励にこたえて

「コラッ!上田っ!」これは、私の選挙戦のキャッチコピーです。国民は今の政治に信頼を失い、憤りを感じているのではないでしょうか。この未曾有の経済危機に直面しているときに、内輪揉め、重要政策のブレ、偽造献金犯罪等々信じられないような不祥事がつづき、「一体何をやってるんだ!」というのが率直な声だと痛感しています。「政治家がもっとしっかりしろ!」という皆さまの叱咤・激励に応えて、上田いさむはご信頼いただける清潔・誠実・責任の政治を実現してまいります。

 

政権担当能力が問われる選挙

今回の総選挙では、”政権担当能力”が問われると言われています。また、政治家の”質”が問われる選挙とも言えます。 私は、これまでの取組みや実績をしっかりと強調していくつもりです。その実績を踏まえて、総選挙に向けての重点政策を提案していますが、真正面から政策を訴えていきます。過去の実績は、公約が実現できるかどうかの判断の基礎だと考えています。しかし、実績や経験だけを訴えるのではなく、それを活かして、国の未来をどうしていくのかが重要です。私は、現在の危機を克服し、安心と活力の日本の未来を切り開くべく、本気で国家と地域のために働いていく決意です。

今日、日本が求めているのは、未来に活力と安心の社会を築いていくための明快なビジョンです。残念ながら、現在のリーダーからは与野党とも説得力のあるメッセージが伝わってきません。今こそ、未来に責任を持つ世代が立ち上がるときだと感じています。世代交代を進めて、これまでの日本の政治の流れを変えていくため、私も全力を尽くしてまいります。

 

政治家の”質”の改革が必要

与野党を問わず、政治資金のあり方や収支報告書の偽装犯罪が大きく報じられています。特に、鳩山民主党代表については、報告書に記載されている個人献金者の大多数が偽装であったという、きわめて悪質で犯罪性の強いものです。また、小沢前代表に係る事件は、法で禁止されている個人への企業献金を偽装した犯罪だと考えます。政治資金規正法の趣旨は、政治資金のあり方の透明性を向上して、正確な情報に基づいて、国民に判断を仰ぐとことだと考えています。その情報を改ざんすることは、民主主義の基本に関わることであります。関与した政治家自身に対しても、一定期間の公民権停止など厳罰化の導入を提案します。