ご支援まことにありがとうございました

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この度の衆院総選挙では、多くの皆さまのご支援をいただきながら、私自身の力不足の結果、小選挙区神奈川6区で一敗地にまみれました。大逆風の中でも、94,941票をいただき、重く受け止めています。真心からのご支援をいただいた皆さまに、衷心より御礼申し上げます。

 

事務所の退去も無事完了

先週は、選挙事務所の整理と閉鎖、議員会館内事務所の退去などを慌しく行いました。議員会館の事務所の退去にあたっては、これまで16年間溜まっていた資料等の整理に結構苦労しましたが、何とか期限の3日以内で完了することができました。

ともに仕事をしてきた官庁の職員やこれまでご厚情いただいた各界の方々より労いと励ましのお言葉を頂戴し、感謝に耐えません。

 

捲土重来を期して活動を再開

木曜日からは、選挙の戦後処理を行う一方、ご支援をいただいた方々のところに徐々にご挨拶に回りはじめました。多くの方々より、「再起をめざしてがんばれ」と暖かい激励の言葉をいただき、感激しています。

皆さまのご期待と真心にお応えしていくためにも、捲土重来を期してまいります。身辺整理を早急に終えて、一日も早く体制を立て直して、本格的な活動を再開してまいります。今後とも、さらなるご厚情とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

未来に責任を持つ政策を提案

選挙戦を通じて、これまでの国会や地域での活動や実績を訴えるとともに、これからやるべき政策を提唱し、真正面から政策論争に挑んできました。残念ながら、十分意が通じず、多くの方にはご支持をいただけませんでしたが、これからも正々堂々と未来の日本に責任をもって政策を主張していきます。

民主党がマニフェストで提案したさまざまな政策は、各パーツとしては理解できないものばかりとは言いませんが、全体で見ると整合性・合理性が全く欠如した無責任な代物となっています。もちろん、多くの政策が実際に実施されることは端からあり得ないことではありますが、無理して強行しようとすると将来に大きな負担を残すことになります。自民・公明の野党としては、問題点を厳しく指摘していく責任があると考えています