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経済・外交など不安だらけの新政権の出発

地元の激励の声に厚く感謝

先週もこれまでご支援いただいた地元の皆さまのところに、落選のご報告とご挨拶に伺いました。多くの方々より、「これからも応援するから次をめざして頑張れ」との励ましの言葉を頂戴して、感謝の気持ちで一杯です。地元の皆さまの温かい心に接して、人と人の絆の大切さを改めて痛感しています。 私は、こうした真心にお応えするためにも、今回の敗北を今後に生かして、捲土重来を期して全力を尽くしてまいります。今後とも、なお一層のご厚情とご指導をお願い申し上げます。

 

新政権の経済政策に不安の声が多く

テレビや新聞は、来週に発足予定の鳩山新政権の人事や政府機構の見直しなどに関する報道で賑わっています。しかし、新政権がめざす外交や経済政策の基本的な方向が全く見えてこないことに不安を禁じ得ません。地元の方々と懇談していても、不安の声を耳にします。  新政権は、これまで自公連立政権で策定した景気・雇用対策のための補正予算の執行を停止し、内容を見直す方針を打ち出しています。しかし、具体的にどのように変更するのか皆目見当がつきません。景気・雇用情勢は依然として極めて不安定であり、必要な対策の実施が遅れるようだと悪影響は避けられません。新政権の経済運営への対応力の欠如が懸念されてなりません。自公政権では、景気・雇用対策として公共投資の前倒しや民間投資誘導策を数多く決定しました。新政権では、その多くを削減する方針のようですが、現下の景気情勢で、あまりに過激なことをすると、需要不足が生じて深刻なデフレを招く恐れがあります。経済の実状を十分勘案した賢明な対応を期待しています。

 

小沢氏が実質的に支配する新政権

民主党では、小沢一郎前代表が幹事長に就任して、党務や国会対応を指揮することが決定しました。小沢氏は今年の5月に、大手ゼネコンからの公共事業の受発注に絡む違法献金犯罪疑惑から党代表辞任に追い込まれた人物です。何の”けじめ”もつけないまま、最重要職に復帰させることは許されることなのでしょうか。今回の選挙では小沢氏の息のかかった新人議員が大量に当選したことから、同氏の党内での影響力が益々増大するとも言われています。  最近の民主党の動向を見ていても、小沢氏が新政権を実質的に支配していくことになるものと思われます。これまでの小沢氏は、理念や政策がその時々の都合でくるくる変わるだけでなく、ゼネコン汚職や政治資金による不動産購入など金権・利権体質の権化みたいな人物です。国民が希望した新政権への期待は、既に裏切られているのではないでしょうか。

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