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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

民主政権の経済・財政政策は不可解!

勇明会主催の激励会に感謝

16日夜、地域で支援していただいている「勇明会」主催の激励会を開催していただきました。落選したにもかかわらず、次をめざしてがんばれとの温かいご激励をいただき感激しています。地元の皆さまの真心にお応えするためにも捲土重来を期して全力を尽くしていく決意です。(当日の模様については「活動報告」のページをご参照ください)

 

参院補選でつのだ宏子さんを応援

今月25日に行われる参議院議員補欠選挙神奈川選挙区では、自民党公認のつのだ宏子さんを応援しています。14日には、地元の県・市会議員らとともに、つのだ宏子さんを迎えての街頭演説会を旭区二俣川駅前で行い、私も応援の演説を行いました。

これまで10年間の連立政権や8月の総選挙での選挙協力によって培った信頼関係を尊重したいと考えています。また、つのだ宏子さんは明るく、前向きであるとともに、市会議員としてさまざまな政策に携わってきた豊富な実績もあり、候補者として最適であると判断しています。何卒ご理解いただき、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

不可解な民主政権の財政政策

新政権は、積極的な景気浮揚策を盛り込んだ本年度補正予算を約3兆円削減して、民主党などが提唱してきた来年度以降の財源に振り向ける方針で作業を進めています。日本経済が大幅な需要不足に陥っている現状で、当面の財政出動を削減することは、景気回復の足を引っ張る恐れのある政策だと考えます。しかも、その中には、公共投資だけでなく、雇用対策、子育て支援策、医療体制再生施策などに要する費用も含まれており、理解に苦しみます。

補正予算を削減した財源を来年度の農家の戸別所得補償、子ども手当てなど民主党がマニフェストに掲げた施策に振り向けるとのことです。しかし、これらの施策は、恒久的なものばかりであり、一時的な歳出である補正予算を削って来年度はとりあえずごまかせたとしても、2011年度以降の財源の手当てにはなりません。

 

際限のない歳出増が財政破綻を招く

先週、民主党政権では来年度予算の概算要求を取りまとめましたが、国の一般会計予算は、95兆円を超える過去最大の規模に膨れ上がりそうです。しかも、概算要求の中には、予算規模の大きい”目玉”政策の多くは、金額抜きの項目しか計上されておらず、今後総額がさらに膨大になることは確実と思われます。

景気が停滞する中で所得税や法人税などの歳入の減少が予想されており、大盤振る舞いの財源を確保するために、巨額の赤字国債の発行は避けられそうにありません。こうした規律を無視した歳出増を行っていると、早晩財政の破綻を来たすことになり、将来の日本の経済・社会の活力と安定を脅かすことになります。本格的な高齢社会が到来する中でただでさえ社会保障関係費などの増額は必至であり、将来の大増税が避けられなくなります

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