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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

「勇友会」拡大役員会で挨拶

4日夜中区内で、「勇友会」(後援会)の拡大役員会が約30人の方々にご参加頂き開催されました。

はじめに、「勇友会」顧問の牧嶋横浜市会議員と藤井神奈川県会議員から挨拶と市政・県政報告が行われました。牧嶋議員からは、民主党が進めている“子ども手当て”について地方公共団体の負担のあり方がはっきりせず、地方公共団体としては困惑していると述べました。

つづいて、草嶋勇友会幹事長から挨拶と今後の活動や政治活動に関する資金支援の必要性について提案が行われました。参加した会員からもさまざまな意見が表明され、「勇友会」としてもこれまで以上に積極的な活動を行っていくことが決定され、具体的な活動内容等については、幹事長と事務局に一任となりました。

 

民主党の経済政策は間違っている!

私からは、8月の総選挙における絶大な支援に対して感謝を述べるとともに、そうした応援にもかかわらず、力及ばず敗北したことに対するお詫びを申し上げました。選挙後の近況や今後の活動の考え方について報告し、「次期総選挙での捲土重来を期してがんばっていく」との決意を述べました。また、民主党新政権の政策について、「一生懸命がんばっていることは評価に値するが、それぞれの閣僚などが勝手な言動が目立ち、政府の政策の方向性がまったくわからない」と批判しました。また、民主党政権の経済政策について、「地域の中小企業経営者などからは景気が一段と厳しさを増している」との声が高まっていることを紹介しつつ、誤った方向に進んでおり、景気後退が懸念されると批判しました。とりわけ、自公連立政権が景気対策を中心に策定した補正予算の執行を凍結し、削減する方針であるが、大幅に需要が不足しているときには積極的勝迅速な財政支出が必要であり、基本的な考え方が間違っていると述べました。

その後、懇親に移り、なごやかに会合を行うことができました。

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