地元の農業まつりで都市農業の重要性を痛感

10

21日と28日に横浜農協の二俣川・保土ヶ谷・都岡の地元3支店で恒例の「農業まつり」が開かれました。私も、各支店の催しに参加して、地元産農産物の品評会の見学、地場野菜の購入、地元農業者との懇談などを行いました。

品評会に出品されている野菜、果実、加工食品を見学して、横浜市内のような大都市でも多種類で品質の高い農産物が生産されていることがよくわかりました。また、販売されている野菜類も新鮮で高品質なものばかりで、買って帰った野菜は我が家でも大好評でした。

こうしたイベントに参加して、生鮮食品を供給する都市農業の重要性を改めて認識しました。また、マスプロ化された流通体系では失われてしまった、産地に近いところで新鮮な食品を消費する“地産地消”を進めていく必要性を感じました。