日教組など公務員労組の過剰な影響力を懸念

6

保土ヶ谷政経セミナーへのご参加ありがとうございました

7日夜、保土ヶ谷公会堂で私が代表をつとめる「保土ヶ谷政経懇話会」の政経セミナーを開催しました。雨にもかかわらず600名に皆さまにご参加いただきまことにありがとうございました。当日は、浜田昌良参院議員(比例区予定候補者)と松あきら参院議員から国政報告をしてもらいました。私からは、あるべき経済・雇用政策の考え方や国民制度改革のなどについてお話させていただきました。(詳しくは、「活動報告」のページをご参照ください)

 

教職員組合の違法献金事件は言語道断

北海道教職員組合による民主党議員側への違法献金事件が摘発されました。教組がらみではかつて山梨県教組による輿石参院議員関係野の違法な政治資金提供など数々の事件が明らかになっています。

教職員は公務員であり、個人も職員労組政治的な中立性が求められます。特に、子どもや父母に対して大きな影響力を持っているだけに慎重の上にも慎重を期した言動が期待されています。そうした教組が、法に触れる資金提供などの政治活動を行うことは言語道断です。政府は、北教組事件の徹底解明に努めるとともに、全国の教組に対する調査の実施を早急に行って実態を明らかにするとともに、必要な是正を行うべきです。関与が伝えられている小林衆院議員は即刻辞職するのは当然です。

 

公務員労組の影響力増長を懸念

民主党政権になってから日教組ほか公務員労組の影響力が大きくなり過ぎていることに危惧を感じます。新たに導入される予定であった教員免許更新制度はスタート前から廃止の方向で検討されていますが、これはまさに日教組の主張に沿ったものです。また、国会に提出されている「国家公務員法改正案」では附則の検討項目に、現在制約されている公務員の労働基本権の見直しだけが加えられていますが、これも公務員労組に対する過剰な配慮ではないでしょうか。一方で、公務員の総人件費の削減や不公正な”天下り”の根絶など国民が望んでいる公務員制度改革に関してはまったく言及されていません。

今回の事件を通じて、教祖等の公務員労組の影響力が強まっている理由がわかったような気がします。労組が、労働条件や制度・政策について積極的に主張し、働きかけを行うのは当然のことだと考えます。しかし、あまりにその影響力が強大になり、一方的な意見だけが政策に反映されるのは問題です。まして、違法な活動や働きかけは、絶対に排除されなければなりません。

 

ツイッターはじめました!

知人に勧められてツイッター(twitter)をはじめてみました。IsamuUedaという名前ですので、よかったらフォローしてみてください。まだはじめたばかりで要領を得ないところも多いのですが、できるだけ1日1回は書き込みするように努めていきます。